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ジャッジアイズの主題歌や出演俳優まとめ

・主題歌

主題歌:アルペジオ 挿入歌:YourSong ともにALEXANDROSの新曲です。

ALEXANDROSは今まで知らなかったアーティストだったが、主題歌を聞いた瞬間、混とんとした世界観にマッチしており、すんなりと受け入れることができました。11月21日にNew AlbumとしてSleepless in Brooklynに収録されております。全然知らなかったけど、結構タイアップ曲あるみたいですね。ゲームの主題歌からブレイクするパターンも今では普通かもしれませんな。

あまりに不勉強なので、要チェックといたします

・キャラクター/声優

公式ホームページ等で紹介されているキャラクターを以下列挙いたします。

八神隆之/木村拓哉:主人公・元弁護士の探偵

源田龍造/中尾 彬:源田法律事務所所長

綾部和也/滝藤賢一:神室署組織犯罪対策課刑事

黒岩 満/谷原章介:神室署犯罪対策課刑事

羽村京平/ピエール瀧:松金組若頭

新谷正道/桐本拓哉:源田法律事務所・弁護士

城崎さおり/甲斐田裕子:源田法律事務所・弁護士

海藤正治/藤 真秀:八神探偵事務所・調査員

松金 貢/西村知道:松金組組長

東 徹/川原慶久:松金組若衆

シャルル店員/MCU:東の舎弟

星野一生/林 勇:源田法律事務所・弁護士

藤井真冬/清水理沙:東京地検・検事

森田邦彦/森田順平:東京地検・検事正

泉田圭吾/最上嗣生:東京地検・検事

私が知っている人は上から5人までです。体験版では、滝藤さんと谷原さんは出てきませんが、2章以降のキーパーソンとなるのは間違いなさそうです。ピエール瀧さんは松金組の極道で、最初に弁護することになる人物ですが、まあ悪い顔しておりハマり役となっています。しかし、ピエール瀧さんは私の地元ローカル番組のヒーローとなっており、気のいいあんちゃんなので複雑な気分です。

・龍が如くとのつながり

龍が如くスタジオが新しいコンセプトとして作られたジャッジアイズですが、舞台が神室町でありホストクラブの「スターダスト」や「吉田バッティングセンター」他にもドン・キホーテなどの現実にある店舗はそのままの世界観といえます。1章でも出てきましたが、おなじみの東城会も出てきており、その傘下の組織として松金組が登場します。龍が如くはあまりやってこなかったので松金組が存在していたのかわかりませんが、東城会というバカでかい組織の中の一部として松金組が存在することで、なんとなく龍が如くの香りを残しております。

バトルシーンやミニゲームも龍が如くのシステムを踏襲した形を残しつつもオリジナリティーを出しているところがつながりかもしれません。

しかし、桐生一馬や真島吾郎といった主要メンバーは一切出てきません。龍が如くは乱暴な言い方すれば、己のこぶしで物事を解決していく印象があり、バトルに重きを置いているイメージがあります(実際は龍が如くのみ10年前にクリアしたきりなので正確ではありませんが)。一方でジャッジアイズは探偵パートに重きを置いており、そもそも極道ではなくて探偵なので、バトルはアクセントでしかないと思ってます。世界観をほのかに香らせながらも新しい世界観をだしたいのだと解釈します。

・感想

キャストを見れば、キムタクがずば抜けて存在感を発揮しております。1章までだと他の有名どころはピエール瀧さんであり、キムタクに弁護される側の極道として、十分なインパクトを出しております。ちょっとネタバレすると、1章では弁護される側のキーパーソンでしたが、後々どのような立ち位置となるのだろうか気になる存在となります。

滝藤さんや谷原さんは2章以降で出てくると思われますが、どのようなアクセントをもたらすのか購入してからのお楽しみです。あとは自分の知らない俳優かゲームの中のキャラのどちらかだと思われますが、キムタクが存在感を必要以上に出していない感じをうけました。もしかしたら、ジャッジアイズの世界観でドラマをやり有名どころの俳優を起用して同じ世界観を作れるのか疑問です。ゲームだからこそできる世界観かもしれません

キムタクのすごさはSMAPの活動やドラマで十分感じ取ることができております。あとは脇を固める俳優やゲームの世界の人間であることがまたいいのでしょう。特にポイントとなるのは女性サイドにキムタククラスの存在感のある人間(有村架純や桐谷美玲など)がいないのがポイントかもしれませんね。

もしかしたら、後々出てくるキャバクライベントで強烈なインパクトを持つ方が現れるかもしれませんが、それは製品版のお楽しみとしましょう

そもそもキムタクがキャバクラ行ったらダメだろ!!桐生一馬で苦労したイベントも、キムタクだったらなんもしなくてもクリアできちゃうんじゃないの?

ジャッジアイズ体験版をプレイ!攻略法や引継ぎ、いつまで遊べるかなどの情報まとめ

・ジャッジアイズ体験版をプレイしてみた感想

年末の目玉の一つとして発表されたジャッジアイズですが、やはりポイントはキムタクを操ることができるということでしょう

1章丸々プレイしてみて、ストーリーパートにおいては流石キムタク、重厚なドラマを見ているようでゲームの中でも圧倒的な存在感を見せておりました。自分が見ている限りでは、ドラマとしてみてもゲームとしてみても、違和感や不快感はあまり感じられなかったです。むしろドラマではなくゲームであるということで、キムタクや他の俳優さんにとっても実際は動かすことができないような無茶もできるのであろう

9月に発表された直後の体験版では、キムタクは売れっ子弁護士として活躍を続けている。刑事裁判では99.9パーセント有罪判決になってしまうが、キムタクは見事に無罪を勝ち取ることができた。それが彼の栄光であった

しかし・・・・

その被告人は無罪放免になり釈放された瞬間、恋人を殺して放火をしてしまう・・・こうしてキムタクは弁護士としての信用と名声を一気に失ってしまうのであった

弁護士の仕事としては、無罪になった案件と釈放後の殺人は別物ですから、弁護士キムタクは別に悪くないと思います。ただ被害者感情や世論からしてみれば、「殺人者を世に放った弁護士」というレッテルを貼りたくもなるでしょう

そんなこんなで、キムタクは弁護士をやめて探偵業を営むようになるのであった。

その設定を聞いて私は妙にワクワクいたしました。

龍が如くのような重厚なストーリーでは、彼の立場ってかなり有効です。信用を失ってしまっているから「稼ぐこと」はあまり期待できないかもしれません。けど、信用を失っているというのはある意味怖いものなしです。逆転裁判シリーズでも探偵と弁護士のスキルは普通に身につけておりますので、キムタクも普通に探偵はできるのでしょう。信頼を失い、弁護士活動はしていないけど、弁護士資格は失ってません。なにより、キムタクにできて逆転裁判の主人公ができないものは、

殴る蹴るです

それだけできて怖いものなしって最強です。本当に巨大な組織や権力に立ち向かうことができてしまうのです。

ここまでくれば、ジャッジアイズに期待してもよいでしょう

・ジャッジアイズ体験版攻略法

攻略法といっても、基本一本道というか一章まるまる使ってのチュートリアルなので、基本的に指示に従っていれば、クリアできると思います。

それでもあえて説明するのであれば・・

オープニングパート(最初の体験版でできること)

キムタクが弁護士をやめて探偵業になるまで

あれから3年後・・・

探偵業として、馬好きの探偵から借金を取り立てるまで・・

しょっぱなキムタクがチンピラに絡まれるので、そこでバトルの基本を学びます。ガードすることとよけること、△ボタンによるヒートアクションを一通りやってから、自由にチンピラを倒します。普通にやってれば勝てるので、攻略も何もないでしょう

チンピラを倒してから、ターゲットを探します。

サーチモードで怪しいところを「R2」ボタンで探し出します。似顔絵で特徴を照らし合わせて犯人を捜すのですが、そこにいる人間を片っ端から調べれば、正解にたどり着きます。

むしろ積極的に調べることでスキルポイントを稼ぐことができます。

ターゲットを見つけたら、尾行モードです。

尾行とは時々振り返るターゲットに築かれないように、かつ見失うことのないようにするのか目的です。ターゲットに見つからないようにするには、物陰に隠れつつ進めるのが良いでしょう。

尾行に成功しても気を抜いてはいけません。捕まえたと思ったら発煙筒を投げつけて逃げてしまいます。

振り切られないように追いか蹴る必要があります。

その時にあの有名な「ちょ待てよ!!」がでます

冗談はさておき、障害物があるたびに〇とか✖とかを正しく押して、かわす必要があるのですが、間違えるとそれだけタイムロスとなり、ターゲットに逃げられます。

けど、落ち着いてやれば、まず逃げられないでしょう

今度こそ捕まえたらいよいよバトルです。

この際思いっきり暴れてやってください。

こうしてオープニングが終わりました。ここまでで最初の体験版が終了いたします。どんな物語なのかわかりませんが、キムタクが「探偵」として活躍するゲームであるということは理解できると思います。

 続いて第1章のメインストーリーが始まります。

ストーリーはそれなりにボリュームがありますので、割愛いたしますが、いよいよキムタクがメインの事件を手掛けることになります。ただ、1章もボリュームこそありますが、やはりチュートリアルの域を出ておりませんので、1章を使ってしっかり操作を覚えることが目的です。複雑なことはあまりやらないと思ってけ結構です。

1章でも寄り道のミニゲームとして、「バッティングセンター」「ダーツ」「将棋」とあり、「フレンドイベント」もこなすことができますが、メインを一直線で攻略してみましょう

移動については、ところどころのストーリーが終わるたびに目的地の表示がされます。地図を見ながら順に進めていけば、迷うことはありません。たまに出てくるチンピラもあまり強くないので、普通に倒してしまいましょう。

目的地に着いて話すべき人物にもガイドがついています。これも素直に指示に従えば問題ありません。

この先のポイントは以下になりますので、順に説明します。

聞き込みパート:被告などの重要な人物の聞き込みでは、3択や4択になるので、効果的な聞き込みができれば、スキルポイントがボーナスでもらえます。仮に外してしまってもポイントがもらえないだけで先に進みます。謎解きとしては物足りないですが、ストーリーを楽しむつもりで気軽にやりましょう

ドローン:今どきの機械が出ましたね。龍が如くシリーズでは存在しないイベントです。途中で敵のアジトに侵入するイベントがあります。偵察や状況把握のためにドローンを使います。この場でドローンの動きに慣れておく必要があります。

ピッキング:敵のアジトを攻めるには、鍵のかかっている場所に潜入する必要があります。最初つまずくのはこれかもしれません。ジョイスティックの微妙な操作がピッキングには必要になります。この緻密な操作がピッキングの緊張感を巧みに表現しているので私は結構好きなのですが、イライラしてしまうポイントでもあり、人によっては投げてしまうかもしれません。

体験版のうちにピッキングは経験した方がよいと思われます。購入した後でピッキングに慣れなければ、クソゲー呼ばわりしてしまうかもしれないポイントです。

ボス戦:敵のアジトに行けばボスと戦うことになります。1章では2度戦うことになるのです。極道の若頭がボスで、彼は木刀を使います。そうすると「致命傷」をうけて最大ヒットポイントが減ってしまうのです。これを喰らうとまずいのでしっかりガードをしましょう。とはいえくらってしまったら仕方がないので、焦らず「救急キット」を使ってください。

一発でクリアできれば良いのですが、念のためコンビニでお弁当や栄養剤を買い込んでおくとよいと思います。

さらに念を入れるなら、スキルポイントをためて最大HPをあげるスキルを手に入れましょう。私がプレイする限りは、体力さえあればたいがいは何とかなると思います。スキルポイントをためるには、ミニゲームのバッティングセンターとダーツをやりこめば、おのずとスキルポイントがたまります。

将棋もあるのですが、私自身はまったくできないので、リアル世界で研究をしますが、腕に覚えのある人は将棋を楽しみながらスキルポイントを稼ぐのもよいと思います。

あとは、基本一本道でストーリーが進み1章が終われば、体験版終了です。

このブログは発売前時点(2018年12月3日)で書いておりますが、ストーリーに走るのもいいけど、バッティングセンターなどのミニゲームは発売前にこなすことをお勧めします。

何しろ製品版を購入してからメインイベントを進めていると、ミニゲームはおろそかになりがちです。トロフィーの条件は現時点で分かりませんが、ミニゲームがらみのトロフィーが出てくる可能性も十分ありえます。

もしトロコンを目指すのであれば、発売前にある程度やりこんだ方が賢明です。ミニゲームにはまることができればよいのですが、自分に合わない場合ストーリーが始まったら、必然的に後回しになるし、クリアしたらクリアしたでモチベーションも下がってしまうかもしれないです。

私は将棋がネックであり、生まれてこの方将棋をたしなんでいないのです。こんなところで足引っ張られるのもしゃくですが、発売前のよい機会なので将棋を一から学んでみようと思います

・ジャッジアイズ引継ぎできる?いつまで遊べる?

ジャッジアイズは1章丸々ダウンロードでき、1章で強化したスキルや「ショップミッション」「コンプリートミッション」をそのまま引き継ぐことができ、1章クリア後、ジャッジアイズを購入後2章からスタートできます。

体験版ができなくなる時期は今のところわかりません。

ただ、キムタクを操ることや龍が如くのイメージを変えるということで、購入を迷うユーザーもそれなりにいるだろう。語弊のある言い方ですが、作れば売れてしまうゲームではないかもしれません。1章丸々体験版と出すことに龍が如くスタジオの本気が垣間見れます。大きなふるい分けになるかもしれませんが、一度つかんだら離さない気持ちが見え、購入した後も決して積ゲーにさせないという気概を見せてくれます。

逆を言えば、体験版をやってみて「買わない」選択をする人も当然出てきます。売れないよりかは積ゲーにされる方が、会社としてはいいはずなのですが、本気で作る人にしてみれば、積ゲーにされるぐらいなら売れないほうがよく、買ったからには満足していただきたいという本気を垣間見ました。

・ジャッジアイズ体験版の評価

キムタクを操るバトルやストーリーについては、あまり違和感を感じることがなく、キムタク主演の2時間ドラマを見ている感じがあり楽しくプレイできました。オープニングといえる1章もボリュームたっぷりであり、そのあとが気になる展開となり引き込まれました。ドラマではなくゲームであることで、さらに重厚なストーリーが期待できるかもしれません

ジャッジアイズならではの新機能は、「尾行」「探偵」「ドローン」です。1章だとチュートリアルになるのかな?あまりに簡単過ぎました。これらを使ってその後のストーリーを楽しむということでしょう。

ちょっと辛口な意見を言わせてもらうと1章やった限りでは、全体的に一本道な感じがします。謎を解くというより操作を学ぶという位置づけだと解釈しますが、若干物足りなさを感じます。

とはいえ、1章のオープニングでしかも体験版で挫折者が出たら購入しないでしょう。そこのさじ加減が難しいところです

ピッキング(針金で鍵をこじ開ける)作業は地味にイライラしながらも楽しめました。鍵を違法に開けることは実際にイライラするものでしょうから、リアリティーがあった良いと思います。

けど、これ挫折したらクソゲー判定されちゃうでしょうね

・ジャッジアイズ体験版 ダウンロード方法・容量

ダウンロード方法はPSストアから、「一章まるまるダウンロード」というものを選べば購入できます。2018年11月29日より配信されます。また、PS Plus加入者であれば、11月22日からダウンロードできます。私はPS Plus加入者なので、22日からみっちりやりこんでおります

容量はなにしろ12GBもあります。おそらくダウンロード完了まで1時間は余裕でかかります。私は昼休みに家に戻り、ダウンロードをセットしてから会社に戻りました。(私の会社と家まで車で10分でたどりつきます)

ジャッジアイズ製品版:感想

ジャッジアイズついに発売になりました。現時点でまだ2章の途中ではありますが、ざっくりとした感想を書きます。

ジャッジアイズの目玉は、いわゆる「木村が如く」だとか「キムタクが如く」の異名をとるぐらいキムタクこと木村拓哉が主人公です。ゲームでキムタクを動かすことは、最初はなんとも思わなかったものの、ゲームショウや体験版などを通じてじわじわと気になる存在になっております。

龍が如くスタジオとしても、本家の龍が如くシリーズを一区切りさせて新たなるチャレンジをしていきたいところです。

もう一つのビックリは11月29日にジャッジアイズ1章丸ごと体験版でデータの引継ぎもありです。

キムタクを操るゲームってフレーズだと正直なところ、すぐに絶対にやりたいゲームとは考えないのではないでしょうか?むしろ「キムタクが殴る蹴る?はあ?」っていう反応がほとんどでしょう。

おそらく龍が如くスタジオも織り込み済みでしょう。そのためにゲームショウでの大々的なプロモーション、1章まるごと体験版で気に入った人に買ってもらい、脱落者の出ないよう用に配慮したものと思われます。

龍が如くシリーズが好きな方、キムタクというキャラが気になった方、きっかけはそれぞれかもしれませんが、一度ファンになった方を放さないつもりです。

で、肝心なストーリーはキムタクこと主人公八神隆之は、弁護士として活躍していたが、あることがきっかけに弁護士としての信頼を失い、探偵業に身を置くことになる。そんなときに、3人のや〇ざが目玉をえぐられて、死ぬという猟奇的な事件が起こり、その被疑者の弁護の依頼を受ける。いや弁護をする弁護士の探偵として協力することになるのである。

ということは、探偵もできてバトルもでき、信頼をなくしたとは言え弁護士資格も持っている。いや信頼を失っているからこそ大きな組織に対して怖いものなしで挑めるもはや最強の立場であるのではないか?

個人的にリーガルサスペンス物が大好きなので、この展開にはワクワクが止まらないのです。

1章、2章をやってみた限りムービーでは、やっぱりキムタクが演じているって感じがしており、随所にキムタクの存在感の大きさを感じたことと、テレビでは見ることのできない演技として、敵を殴ることや敵に殴られることがあげられます。俳優として、声優としてではなくゲームというステージで、新境地に入ったのではないでしょうか?

それでいて、バトルや神室町での移動など実際に八神を動かしているときには、それほど違和感を感じることはなく、桐生一馬やマリオにリンク、ドラクエの主人公を動かしているかのように違和感を感じずに楽しくバトルもできました。

他の有名どころの出演者は、谷原章介、滝藤賢一、ピエール瀧あたりでしょうか?彼らがうまいのか、キムタクのキャラをうまく引き出す働きをしております。キムタクと同じぐらいの俳優が起用されていないのもよいのかもしれません。

ジャッジアイズそのものは神室町という龍が如くの舞台としながら、全く違うストーリーを描く意欲作です。龍が如くは極道という力強さを売りにしておりますが、ジャッジアイズはあくまで探偵であり、大きな謎に挑むというテーマで、戦いよりも探偵としての活躍に重きを置いていると思います。

1章では、正面から挑むよりも謎を解き明かしながらじわじわと攻めていく感じがたまりません。そのあたりはもっとストーリーを進めてからのお楽しみとしたいです。

ジャッジアイズ:長所・メリット・楽しかったところ

ジャッジアイズ始めてから4章まで進みました。まだまだ志半ばではありますが、よかったところを話してみたいと思います

キムタクをはじめとした豪華俳優の起用

ジャッジアイズの最大の魅力はやっぱりキムタクだといってもいいでしょう。東京ゲームショウを目前にしてなんとなく「キムタクのゲームが出る?」ってな感じに耳にしました。彼のテレビ・映画などの俳優としての実力は説明不要であり、すごさは理解しているつもりではあるが、あまり気にも留めていなかった。しかし、体験版やゲームショウでのプロモーションを経て、やっぱり気になる存在となり、だんだん頭から離れられなくなってきております。

しかし、キムタクはHEROの実績があるのか、ストーリーシーンは圧巻で良質なドラマを見ているようで、先が気になって仕方がありません。

脇を固める俳優陣もかなり豪華です

源田龍造:中尾 彬 源田法律事務所所長

綾部和也:滝藤賢一 神室署組織犯罪対策課刑事

黒岩 満:谷原章介 神室署組織犯罪対策課刑事

羽村京平:ピエール瀧 東城会松金組若頭

彼らはいずれも実績十分の豪華な俳優陣ですが、キムタクという大きな存在を十二分に引き出すことができ、2時間ドラマを見ているような感覚です。

綾部こと滝藤賢一さんの役どころは、裏社会に通じる悪徳刑事です。つかず離れずの存在でキムタクこと八神に協力することになるのだが、言葉にすると難しいが、そんなアウトローな刑事の雰囲気を存分に出しており、個人的に引き込まれました。

次の展開が気になる刺激的なストーリー

さすがの龍が如くスタジオのストーリーです。龍が如くとは違った個性を出したいという本気を見せられたと思います。

私は龍が如くはあまりやっていないので、ストーリーそのものはよく理解しておりませんが、極道の中のものとして裏社会での生きざまを見てきたイメージがありますが、ジャッジアイズは弁護士としての信頼を失い探偵として、裏社会の闇に挑むストーリーです。

1章のさわりの部分のストーリーですが、3人のヤクザが立て続けに目玉を抉られて殺される怪事件が発生します。その中で松金組若頭である羽村京平が容疑者として逮捕されてしまいます。その羽村の弁護を源田法律事務所の弁護士新谷が担当し、新谷をキムタクこと八神が協力していくことになります。

ここで八神と羽村の関係ですが、八神はかつて松金組の組長に目をかけられておりました。しかし、若頭の羽村は八神のことが目障りで仕方がありません。それでも仕事なので、羽村の側に立って無罪を証明するために動くのです。

目を抉られて殺されたヤクザというのは、東城会と対立している関西系の共礼会の構成員であり、羽村が殺したものとされており、深い因縁があるのです。

こういった裏社会の闇への視点を、信頼を失ったとはいえ弁護士資格を持った探偵で、バトルもできるキャラで追っていけるとなれば、どこまでも深い闇に立ち向かえるのではないかとワクワクしてきます。

実際にストーリーを進めていくうちにとにかく先が気になって仕方がないため、なかなかゲームを終えることができないでいます。

そんな連続ドラマを見ているような重厚なストーリーがとにかく魅力なのです。

 満載なサブストーリー

ジャッジアイズはサブストーリーも盛りだくさんです。

普段の八神は、ヤクザの連続殺人事件のような大きく刺激的なものは、そうそう扱いません。

どちらかというと、浮気調査や下着ドロの退治など「小さな事件」の方をコツコツとこなしているのです。でも、探偵に頼りたくなることって日常の些細な事の方が多いのではないでしょうか?「小さい事件」とあえて言いましたが、決して馬鹿にしてはいけないのです。

その下着ドロ事件だって、依頼者の聞き込みから始まって、おとり用の下着を買って、下着ドロの犯人と大真面目に戦います。キムタクが依頼者の女性に向かって「どんな下着が好きなの?」とか大真面目に聞くという笑えるシーンもあります。

このような日常のサブストーリーが50個あるというのでなかなか盛りだくさんで楽しみがつきません。

豊富なミニゲーム

ミニゲームと言ってますが一つ一つがかなり凝っております。

特に圧巻なのは、ゲームセンターです。

・バーチャファイター5

・ファイティングヴァイパース

・ぷよぷよ

・ファンタジーゾーン

といったセガの代表的なソフトが普通にプレイできるのです。特にバーチャファイター5なんて、単体で購入しても全然遜色ない出来であり、本物さながらのプレイができます。

時には、本編そっちのけでミニゲームをやりこむ日があってもおかしくないでしょう!!

しかも、それらのミニゲームは「コンプリートミッション」としてやりこみ要素となっており、トロフィーをとりたいと思っているなら、それなりにプレイをしないといけません。

どんなに作りこんだミニゲームでも本編がメインなので、興味をひかなければ無視されてしまいます。トロフィーだったり、ストーリーにちょいちょい挟んでみたりすることで、うまく興味を引き出すことができております。

 

ジャッジアイズ:欠点・デメリット・残念だったところ

ジャッジアイズは4章まで進んでおりますが、総じて楽しくプレイできており、大変満足しております。

そんな中でもあえて残念な部分をいくつか挙げてみたいと思います。その残念な部分も、賛否が分かれるところであり、「それが良い部分」だとも言えます。

普段のグラフィック

ストーリーのグラフィックは、思わずうなってしまうほどのさすがのグラフィックであり、連続ドラマを見ているように気持ちになります。本物のキムタクと思っても決して言い過ぎではないと思います。

ですが、神室町を徘徊したりバトルをしたりするように、キムタクを実際に動かしているときは、グラフィックが若干残念な感じがします。私のゲームの歴史はファミコン・スーパーファミコンに始まり、プレイステーション、Wii、ニンテンドー3DS、ときてプレイステイション4に至ります。すなわちゲーム機の進化の過程を肌で感じているのです。こうしてみると普段のバトルでは、プレステ2の龍が如くで止まっているような気がします。

キムタクがプレイできることだけでも、感動すべきことなのだが、ファイナルファンタジー15などを見てしまうと感動も薄れてしまうのでしょうか?

ピッキング・サムターン回し

八神はバトルができるとはいえ、あくまでも探偵です。敵のアジトに正面から破壊して乗り込むよりも、侵入して乗り込むのが正しいと思います。

その侵入しているというスリルを味わうため、ピッキングやサムターン回しで鍵を開けるのは、新たなチャレンジに挑んでいると感じており、ほんとに侵入するんだという手に汗握るドキドキを味わうことができます。

ですが、その作業は極めて地味で本当にめんどくさいです。

何しろスティックの繊細な操作がモノをいいます。ストーリーの展開を追っていきたいプレイヤーにとってはこんなところで足止めされてしまうとイライラしてしまいます。このような繊細な操作はコントローラーにちょっとした不具合が出ると、もう詰んでしまいます。ある程度で「スキップ」のような救済措置もあってもよいのかもしれません。

1人称と3人称の視点の切替

最近のゲームでは、リアリティーをもとめて1人称視点を取り入れることも多いようです。一方で3人称視点というのは、プレイヤーである「キムタク」を斜め後ろから見ている感じです。

私は、レースゲームにしてもスプラトゥーンみたいなゲームでも3人称視点の方がやりやすく、ジャッジアイズもそうです。

ジャッジアイズならではモードで「尾行」があります。私は3人称目線でプレイしますが、1人称視点で実際に尾行するハラハラドキドキ感がたまらないのもわかります。VRでやったらのもさらに楽しいかもわかりません。

しかしです。

1人称と3人称の切り替わりは、Lスティックを押し込むことで切り替わるのです。なので、ちょっとした操作ミスですぐに切り替わってしまいます。尾行されているターゲットは突然後ろを振り返るので、すぐさま物陰に隠れるなどしてやり過ごさないといけません。そんなときに急に視点が変わってしまったら、大変です。物陰に隠れるという操作もままならなくなります。こういった部分でデリケートさが出てくるのは残念です。

キーコンフィグである程度解決できるのかもわかりませんが、この部分が改良できると、尾行も面白くなるかもしれません。

尾行パートが無駄にプレイステーションVRでできたりすると、もしかするとすごく面白くなるかもわかりません。

VRすごろく

ジャッジアイズもミニゲームが豊富にあります。はやりの技術として、ドローンとVRも積極的に取り入れているようです。

探偵としては、「ドローン」というのが結構な頻度で活躍いたします。「ドローン」でやることといえば、敵のアジトなどの偵察が主ですが時代にあったアイテムといえるので、ドローンを取り入れたのは素晴らしいと思っています。

一方のVRも、今はやりの新技術として注目を浴びております。私もVRというものをもっと積極的に触れてみたいです。

そのため、VRすごろくというものをミニゲームとして取り入れておりますが、正直なところ無理やりVRを取り入れたとしか思えません。

はっきり言って、あんまりおもしろくないのです。

ミニゲームとはいえ、すごろくをゲームにするってかなり難しいと思います。むしろ、ミニゲームだからこそ難しいのかもわかりません。

ストーリーの流れで一度行っただけなのですが、マス目ごとのアトラクションが、バトルとピッキングであり成功すると何かしらのインセンティブがもらえます。個人的に、すごろくでこのようなアトラクションを行うのは、すごくめんどくさいのです。

VRにすることですごろくをよりゴージャスにしたかったのでしょうが、すごろくはテンポが命であり、テキストでマス目ごとにテンポよく表示されるぐらいで十分であり、内容がニヤリとさせられるぐらいの面白さがあればいいかなと思います。

すごろくは、桃鉄・いたスト・人生ゲームとすごろくメインでも名作は出ております。日本人にはボードゲームの文化も根付いているので、すごろくはみんな大好きだと思います。

すごろくをミニゲームとしてどのように融合させるのかも今後の課題かもしれません。

トロフィー:馬好きの探偵

プレステ4にあってスイッチにないものの一つに「トロフィー」があります。ストーリーをクリアするたびにもらえるもの、ちょっとしたミッションを達成するたびにもらえるものと、様々なトロフィーがあります。

トロフィーをまったく気にしないで好きにゲームを楽しむ方がほとんどかもしれませんが、中にはトロコン(すべてのトロフィーをコンプリートすること)を目指すプレイヤーもおります。

トロコンを手に入れるには、例えば「すべてのミニゲームをクリアする」とか、「すべてのサブストーリーをクリアする」といったほんとに過酷なミッションもありますので、トロコンを達成できたらジャッジアイズをやりこんだと自他ともに認められる輝かしい称号であるのも間違いありません。

何しろ、EX HARDモードという難しいモードは、本編をクリアしてから登場するので、「2周目」をクリアしないといけません。プレステ4のゲームではそのような仕様のものが結構あるので、それが普通なのでしょう

けど「馬好き探偵」のトロフィーはいただけません。

ジャッジアイズは1章丸々体験版というものがあり、体験版のデータをそのまま製品版に引き継ぐことができるのです。

「馬好き探偵」の件は、9月に公開された最初の体験版に含まれているさわりの部分であり、これで「キムタクを操ること」を体感していただく、初歩の初歩の部分なのです。

1章丸々ダウンロードの体験版をやった人は、当然のごとくクリアしております。

しかし、製品版を購入してデータを引き継いでから、2章をクリアするまで、「馬好き探偵」のトロフィーが手に入りませんでした。

こんなものは、引継ぎを行ったら即トロフィーじゃないとおかしいです。1章丸々体験版という太っ腹を見せてくれたのだから、その部分もしっかりやってください。

最近のゲーマーの中には、このような引継ぎのできる体験版でステータスを最強にしてしまうような廃人ゲーマーも普通に出てきます。そのような人間の期待にもしっかり応えることで神ゲーになれるのです。

ジャッジアイズ製品版:Amazonレビュー抜粋

ジャッジアイズが発売されておよそ1週間(2018年12月22日現在)がたちます。巷の評判はいかがでしょうか?

Amazonのレビューを良い面悪い面をそれぞれ抜粋してみます。

良い評価

 ストーリー全クリアしました!

簡単に『良い点』『イマイチな点』を挙げました。
ご参考になれば幸いです。

【良い点】
●ドラマのようなストーリー!
本当に面白いです。
木村拓哉さんが演じてるせいか、本当にドラマのよう。
キャスト陣が豪華なのもありますが、脚本が面白いです!
ストーリーも演出もグイグイ引き込まれます!

●キムタクファンにも!
普段ゲームをあまりしないキムタクファンの方々を意識しているのか、ゲームの操作性もシンプルです。
キムタクファンの方は是非プレイしてみて下さい!

●手の込んだサブクエ!
龍が如く以上に笑える感じに仕上がっています。
制作サイドの「キムタクなので格好良くしないと」と気を遣った感がないのが良いです!

●やりごたえのあるボリューム!
所々の寄り道をしても、クリアまで約30~40時間は遊べるようです。
最近は、クリアまで長すぎるゲームがよくありますが、程よいボリュームです。
今後のDLCなどにも期待です!

●作り込まれた神室町!
なにもせず、ふらふら散歩するだけでも楽しいです!

【イマイチな点】
●キムタクの声がボソボソしている…
ここが1番残念なところです。
肝心なキムタクの声がボソボソ声…

●龍が如くとさほど変わらないゲーム性…
これは人それぞれだと思います。
龍が如く6から、多少のシステム面など改善されてはいますが、やっている事は基本同じことです。
ただ、キャスト陣や主人公が弁護士という新鮮さはありますので、そこをどう捉えるかによって変わってきそうです。

【まとめ】
言い方は悪いですが『良い意味で期待を裏切られた』というのが、正直な感想です。

龍が如くのスピンオフ作品とは、思わない方がいいです。
キャスト・脚本にも力が入ってますし、龍が如く6よりローディングや細かいシステム面も改善されています。

龍が如くファンはもちろん、キムタクファンの方も是非プレイすることをおすすめします!

長文を読んでいただきありがとうございました!
皆さんのご参考になれば幸いです。

悪い評価

 体験版、前情報の感触から、地雷臭を感じながらも発売日に購入。
結果的に地雷でした。

まず、グラフィックは良い。
日本の都市をこのグラフィックで自由に歩けるゲームというのが、現状龍が如くシリーズ以外に無いため、そこだけでも存在価値はあると思う。
しかし、テイストは龍が如くシリーズに、ステルスと言う名の「だるまさんが転んだ」をふんだんに取り入れただけである。
街中なのに筋モンが日本刀を振り回していてヒートアクションを叩き込む絵面、、
これほんとに新作タイトルなの?
龍が如くスタジオはQTEを取り入れないと気が済まないということもよく分かった。

アクションパートは、もう触って秒でわかる「いつもの感じ」である。
新規タイトルなのだから大幅に変えようとか無いのだろうか。
ステルスはまさにだるまさんが転んだで、こっちを見てない時に進む、止まる、の繰り返し。
なかなか動かなかったり一服してたりして動けない待ち時間は、これなんの時間なんだろうとリアルに思う。
美麗グラがカバーしているが、ここだけ切り取ったらホントにいつの時代のゲームか分からない。
ドリキャスのシェンムーを思い出した。

極め付けは、やはり主演がキムタクってことだろうか。
買った後で何を今更ってことなんだが、いかに本人そっくりに似せるか、ということに注力しすぎな気がする。
新規タイトルがニュースタンダードになっていくには、やはりインパクトがあるニューヒーローが必要だろう。
だからこそ桐生も真島も人気が出たわけで。
現実世界で好き嫌いがはっきりしすぎる人物を主人公としたのはリスキーだったと思う。

キムタクに何の思い入れもない自分としたら、真新しいキャラとは思えないし、キムタクとして見ても違和感が拭えない。
キムタクが演じてる映画を、好きでもないのに見ている、そんな感じ。
ゲーマー層、ましてやマーケットの主体が海外なのに、キムタクを起用とは爆死が分かっていてやっているとしか思えない。
本人からは、ちょ買えよ!と言う声が聞こえてきそうです。
動かしていて面白いなら良いが、上記の通りいつもの感じ+ムービーが多すぎる。
しかも、見て見て似てるでしょ、と言わんばかりのカット割り、顔のアップが多くて、げんなりする。

4章まで進めたが、もうまとめサイトで結末知れば良いかという感じ。
QTE、だるまさんが転んだ、もう腹一杯です。
これは、いつもの龍が如くに別のストーリー、キャラを変えただけの龍が如くだと思う。
ジャッジアイズ、、、
買うかどうかは消費者が判断しなさいというメッセージなんだと思います。
これが完全新規タイトルなら☆4を付けたかったが、システムから街の作りまで、比べるなと言うのは無理なほど如くの流用のため、低評価です。

 

いかがでしたか?

他にもざっとレビューを読みましたが、やはり良くも悪くもキムタクが良し悪しを決めるようであり、さすがはキムタクというところでストーリーを楽しめるという良いレビューもあれば、キムタクを操ることに感情移入できなかったり、違和感を感じてしまうようです。

さらには、神室町が舞台ということで龍が如くシリーズを何かしら影響を受けているのではないかと感じております。

私もジャッジアイズのきっかけはやはりキムタクと龍が如くです。体験版を手に取るまでは、期待が7割、疑問が3割の状態で始めましたが、キムタクに対する疑問や違和感もかなり解消され、製品版も楽しくゲームができております。

キムタクや龍が如くシリーズへの思い入れがどうしても評価につながってしまうのであるが、何も先入観を持たずに始めた人が意外と好い評価なのかなと感じました。

ジャッジアイズ製品版:得点・評価

ジャッジアイズをプレイして1週間が経ちました。

僭越ながら私なりに採点してみたいと思います。たった1週間プレイしただけであり、しかもクリアできておりませんので、当然賛同できない部分もあるかと思います。

グラフィック:★★★★

キムタクをはじめとした豪華俳優陣が織りなすストーリーのグラフィックは圧巻で、ドラマを見ているかのようなグラフィックです。

しかし、ムービー以外のグラフィックはもう少し頑張っていただくことはできませんかね?この日本を舞台としたオープンワールドとしては、国産ゲームとしてはかなりレベルが高いと思います。ただ、ファイナルファンタジー15などを見てしまうとどうしても見劣りしてしまいます。

神室町の世界観もまだまだ頑張れそうな気がしますので、今後に期待いたします

サウンド:★★★★★

キムタクをはじめとした豪華俳優・声優の演技、ALEXANDROSの主題歌は圧巻です。神室町を歩く環境音(足音やクラクション)の雰囲気も出ております。ゲームにおいてもサウンドって大事なんですね

ボリューム:★★★★

まだ5章なので判定不能です。本編は合計13章であり、一つの大作としてはちょうど良いのではないでしょうか?サブストーリーも50個ぐらいあるので、物量としてはなかなかのものがあると思います。メインストーリーをクリアしたときにどのように感じるのでしょうか?やり切った時にしっかり判定したいと思いますので、期待を込めて★4つとさせていただきます

遊びやすさ:★★★★★

ジャッジアイズの物語は重厚なリーガルサスペンスとして、先が気になってしょうがありません。ストーリーをすすめるにあたって、ミッションやバトル、尾行・調査などを進めるにも程よい難易度でテンポよく進みます。私はへたくそながらもHARDで、アイテムを買い込みながら進めております。程よくてこずりながらも、テンポよく進んでいけるので、遊びやすいです。

ストーリーの途中に程よくサイドストーリーやミニゲームを挟んでおりいい箸休めになっているのかもわかりません。そのサイドストーリーやミニゲームも一切手抜きがありませんので、かなり楽しめます。

なので5章を終えた時点では、遊びやすさはパーフェクトです。ただ、終盤のラストが近くなってきたところは、おそらく敵も強くなってくるでしょう。プレイした時間に比例して自分の腕も上がってくれればいいのですが、なかなかそうもいきませぬ。敵が強くなり行き詰まりを感じたときにだれてしまわなければよいのですが、こればかりはプレイヤーそれぞれの感じ方です。

総評:90/100

私の中でかなり高いレベルではないのでしょうか。購入して1週間がたっておりますが、とにかく楽しく遊べており、仕事から帰ったらすぐにでもプレイして先がとにかく気になってしまいます。細かいところをあげればきりがなく、「ここの点が改善できれば」という注文も付けられるし、悪いところをあげてみればきりがありません。

でも、やっぱりゲームなのですから純粋にプレイを楽しめるのかどうかが一番大事だと思います。細かいことを言わずにどんどんジャッジアイズを楽しんでいきたいと思います。

ジャッジアイズ製品版:難しかったところ

「むずかしい」と感じるのは、己の腕が悪いのか?ゲームとして難しいのか?プレイそのものに興味があるのか?とか、様々な要素があると思います。やりこむことで解決するのか?それとも、興味を失ってしまうのか?

製品版をプレイして1週間たった状態で難しかったところをあげてみたいと思います

バトル

難しいと感じるところはやっぱりバトルで特に章ごとのボスを相手にするときに難しさを感じます。自分はHARDでやっているが、腕が悪いのか章ごとのボス相手によく負けております。結構な数で負けてしまっていますが、自分の腕は残念ながらすぐには上達しません。強力な回復アイテムを買い込んでボスに挑んで、先に進んでおります。とにかく先が気になる重厚なストーリーです。あまりにバトルで足止めを食ってあきらめてしまうのは勿体ありません。無理せずにNomarlやEasyでプレイするのもありだと思います。

尾行モード

尾行モードは、龍が如くとは違う視点で楽しめる意欲的なシステムだと感じております。個人的には尾行モードだけでもプレイステーションVRでやってみたいと感じます。

1人称視点と3人称視点が意図していないタイミングで切り替わってしまうのはかなり不便で、Lスティックの繊細な操作が要求されます。そんなところで神経を使わないでもう少し気軽にやりたいのが本音です。

龍が如くスタジオとしても新しい試みなので、更なるパワーアップを期待します。ジャッジアイズに続編があるなら、ぜひVRでやってみたいと思います。

将棋・麻雀

将棋も麻雀もたしなんでこなかった私の問題ですが、やっぱり難しいです。こういったミニゲームは放っておいてもよいのかもしれませんが、プレイすることでSPポイントを稼ぐこともできますし、勝利をすることができれば、大きくポイントを稼ぐこともできます。なにより、「トロコン」を目指していくのであれば、決して避けては通れない道です。

特に将棋は全然たしなんでこなかったので、基礎から学びなおさないといけなくなり、トロコンへの大きな障害になってしまいます。

でも、ここはポジティブに考えましょう!!

好きなジャッジアイズのトロコンを目指す過程の中で、「将棋」や「麻雀」という新たな遊びに触れることになりました。普段やらないことに目が向くことで、人生が少しでも豊かになれば幸いです。

ゲームセンター

・バーチャファイター5

・ファイティングバイパース

・ぷよぷよ

・ファンタジーゾーン

・スペースハリヤー

・KAMURO OF THE DEAD

かつての懐かしいゲームをまるまるプレイできるって素晴らしいですよね。バーチャファイター5だって15年ぐらい前のゲームなのに全然色あせていないんですね。

他のゲームも普通に楽しめます。

しかし、そうそうたるゲームもKAMGOアプリの「ショップミッション」にがっつり入っています。すなわち、トロコンを目指すのに避けて通れない道です。

それぞれのゲームをある程度のレベルに持っていくのはなかなかしんどいのではないでしょうか?しかも本編そっちのけでやりこむのはしんどいと思います。

ファイティングバイパースって若い人は知っているのでしょうか?なかなか癖のある対戦格闘ゲームであり、攻略法やコマンドって今ではなかなか情報が手に入らないのではないでしょうか?(ネットで検索すればあるとは思いますが)

タイムリーではないゲームを若い人が攻略するのってなかなか大変かもしれません

ピッキング・サムターン回し

敵のアジトに侵入するときは、ピッキングやサムターン回し(いずれも空き巣行為をするための技術です)が必須です。

これはなかなか難しく、Lスティック・Rスティックの繊細な操作がモノをいいます。本当に地味ですが、「侵入するぞ」っていうリアルな緊張感を味わえます

でも、本当に地味だし難しいから、こんなところで引っかかってしまうとイライラしてしまいます。1章のKJアートに乗り込むシーンで行ったときは程よい緊張を味わうことができましたが、VRすごろくでのピッキングでは、正直うんざりしています。

人によっては、ピッキングで必要以上に引っかかると「クソゲー」呼ばわりされてしまう危険もあります。救済措置もあってもよいのかもしれませんね。

ドローン

ドローンはジャッジアイズで売りにしたいシステムですよね。世間的にも注目の製品であり、あらゆる可能性のあるものだと思います。本編でもミニゲームでもしっかりアピールしたいところです。

ドローンは当たり前ですが、前後左右に加えて「上下」の概念があります。それによってより戦略的に深みが出てきます。

その分、繊細な操作が要求されてドローンパートは、それなりに苦戦しています。

ドローンレースも1回やって見ましたが、やはり「上下」の概念が含まれることでより繊細なプレイが要求され難しくなっています。まだ始まったばかりですが、部品を集めることで自由にカスタマイズもでき、より速いマシーンでDレースに挑めるのが楽しみです。さらにはオンラインで記録競い合えるので楽しみがつきません

gemforexの評判は?入金、出金のやり方やボーナスとミラートレードを解説!

2010年に香港で設立されたgemforexですが、評判はどうなのでしょうか?

入金・出金のやり方やボーナス、ミラートレードも合わせて、gemforexの評判をお伝えしていきます。

gemforexの入金

gemforexの入金方法には、いろいろなやり方があるのが特徴です。

その中でも、日本人にとって扱いやすいのが「銀行送金」による入金方法。

 

gemforexでは現在、GMOあおぞら銀行からの入金が可能です。

入金手数料も無料なのでおすすめですよ。

 

ただし、かかった手数料が分かる画像や写真をメールで送る必要があります。

ちょっと手間がかかりますが、これによってgemforex口座に手数料分が振り込みしてもらうことができるので、ぜひ利用しましょう。

 

gemforexの入金手順は、

  1. gemforexのサイト(https://gforex.asia/login.php)でマイページにログイン
  2. 「入金」のボタンを選択し、口座番号を入力の上、入金額を登録(なお、前もって振り込み予約をする必要があります)

これだけで、簡単にgemforexの入金が終了です。

gemforexの出金

gemforexで出金を行う際には、あらかじめ気をつけておきたいことがいくつかあります。

その内容とは、

  • 本人確認の書類提出が必要
  • クレジットカードは不可
  • 出金できるのは元手と利益(ボーナスは含まない)

などがあります。

 

また、gemforexでは出金のやり方としても「銀行送金」がおすすめです。

しかし、gemforexでは出金に少し時間がかかり、3日ほど見込んでおく必要があるので注意しましょう。

 

gemforexでの出金手順は、

  1. gemforexのサイト(https://gforex.asia/login.php)でマイページにログイン
  2. 「出金」ボタンを選択し、口座を指定の上、出金額を入力
  3. 「上記内容にて出金する」を選択

その後、gemforexから「出金申請受理」という内容と「出金完了」という内容のメールが届きます。

 

そのメールをもって、出金手続きが終了したことを意味しますので確実に確認するようにしましょう。

その後、3日ほどすれば着金されますよ。

gemforexのボーナス

gemforexはボーナスが充実しているため、利用しやすいのが嬉しい点です。

たとえば、gemforexのボーナスには、口座開設の際や入金の際にそれぞれもらえるボーナスがあります。

 

そのため、実質0円からgemforexを始めることができるのでリスクは無し、といえるでしょう。

ただし、当たり前かもしれませんが、このボーナスはそのまま出金することはできません。

 

利益として増やした上で出金できるため、まずはgemforexを始めてみるのがおすすめです。

gemforexのミラートレード

gemforexでは、無料でミラートレードを使うことができるのも大きなメリットと言えます。

そのため、FX初心者やパソコンがない方でも扱うことができるので、なんと言っても始めやすいのが魅力です。

 

まずは試してみたい、という方におすすめといえるでしょう。

gemforexは金融ライセンスがない点で評判は少し低くなりがちですが、その分ボーナス額やミラートレードなどで障壁を低くしているといえますね。

gemforexのレバレッジとスプレッド

gemforexでは最大レバレッジが1000倍と高い設定であることが特徴です。

そのため、元金が少なめであっても大きく増やすことも可能です。

 

gemforexではボーナス金額も大きいですし、なおさらこのレバレッジが活きてくるといえますね。

手軽に始められるのが、このgemforexの良いところといえるでしょう。

 

しかし、gemforexではスプレッドが狭いのも特徴といえます。

スプレッドは変動も多いものですが有利に働くことも多いため、まずは少ない金額から始めてみるのがおすすめですよ。

コナンアウトキャスト:VSアビス・レムナント

この世界で生き抜くのに大切なこと、「生きること」「生活すること」「支配すること」だと説いてきたはずだが、「冒険すること」も重要であることを知ることになる。

中盤のボス、アビス・レムナントに何度戦いを挑んだことだろうか?何度となく戦いを挑んでは跳ね返されてきたが、今こそ決着をつけようではないか!!

現在の私の状態はレベル32

装備は

武器:カトラス(片手剣)

盾:鉄の円盾

頭:ヘルム(重装)

胴:肩鎧(重装)

手:小手(重装)

脚:タセット(重装)

足:足鎧(重装)

何度も負けてしまっているために、このレベルにしてはなかなか充実した装備となった

アビス・レムナントへの戦いの軌跡

1.アビス・レムナントはオアシスの西側「古代下水道」にいるので、そこを目指しましょう。オアシス周りなので、これだけの装備を用意すれば、正直怖いものなしだ

2.「古代下水道」の前に「こそどろの行き詰まり」という集落があります。そこには10人ぐらいの追放者が焚火をしております。一人残らずぶちのめしてあげたいところですが、3人まとめて襲い掛かってくる場合もあり、しかも弓矢で攻撃する奴もいます。落ち着いて対処しましょう

3.この集落には2つ箱がありますが、なかなか豪華なアイテムがあります。目玉商品は「鉄の矢・鋼・厚皮革」といったところでしょうか。わたしにとっての目玉商品は厚皮革です。オアシス周りで出てくる猛獣はせいぜい、ワニ・シェールパック・ハイエナぐらいでしょうか?となると厚皮革は取得できないのです。重装で固めるためには厚皮革が大量に必要なので、集落の箱にあるものをせっせと集めていたのです。

4.集落の追放者を全員ぶちのめすといいましたが、一人はこの場で殺さないでください。奴隷を捕まえるように「棍棒」で気絶させて「繊維の縄」で縛り付けて引きずりまわします。

5.「こそどろの行き詰まり」を超えて階段をのぼると、いよいよ「古代下水道」です。円形の台座に幽霊が何かのメッセージを発しておりますね。見た通り人を殺しております。さしずめいけにえが必要ってことでしょうか?じゃあそれにならって、引きずり回している人間を台座に置き、その場で殺してしまいましょう。それにしても、自分で書いていて酷いこと言ってますよね。間違えてもこんな殺され方は勘弁してほしいです。どうせ死ぬなら、戦って前のめりで死にたいものです

6.生贄を殺すと、台座が上がりそこから階段が現れます。せっかくなので奥に入ってみましょう。それにしても、どんな仕組みなのでしょうか?下水道の奥に入るのに台座の上に死体を置くってことですよね?道義的にも仕組的にもよくわかりません

7.下水道を下りてからすぐの石板を調べると、「下水道さらい」の技能を学びます。水中での呼吸が長くなる「呼吸薬」のスキルを学ぶことができます。ほかにもあるけど割愛します

8.どっから声が出ているのでしょう?「愛する人、こっちへ来て」と聞こえます。怖いですが奥に進みましょう

9.下水道を奥まで進むと高い壁のような場所があり、登ることができなくなっております。岩山を簡単に登っていたはずなのになぜここでは登れないのでしょう?まあそれはさておき、場違いな場所に円形の的が垂れ下がっております。弓矢で円形の的にぶつけてみましょう。するとどうでしょう、下水道の水嵩があがります。泳いで壁を乗り越えることができます。下水のくさい水でしょうが、きたねえといわずにとにかく先を行きましょう

10.がいこつがあらわれた!!それなりに強く、貴重なHPも削られます。武器や防具の耐久度も削られる割に、経験値もあまり入りません。さあどうするって私は逃げます。

大丈夫!!奴らは泳げません。相手にしないで逃げましょう。「逃げるは恥だが役に立つ」ってガッキーも言ってるだろ!!

11.下水を抜けて燭台のところまで行くと、例の円形の的があります。ただちょっと遠いかな?狭い通路を通って的のスイッチに矢をぶつければ、先に進めます。ポイントはしゃがまないと進めないところかな。そしていよいよアビス・レムナントです。

12.アビス・レムナントがついに現れました

こいつは硫酸の池で酸をはいてきます。そうそう間違えても硫酸の池に落ちないでくださいね。すぐにHP削られて死んでしまいます。蛇を大きくしたような気持ち悪い爬虫類を倒したいからって、近づきすぎないようにしましょう。

アビス・レムナントは基本的に口から酸を吐いてきますので、冷静に盾でブロックしましょう。そうすれば、ダメージは喰らいません。とにかく防御なのです。

アビスが一通り攻撃してきますが、防御しつつおちょくりながら前に出てみましょう。池に入ったあと乗り出して攻撃してきます。盾でブロックするとそのまま戻ってしまいますので、華麗にかわしましょう

池から乗り出して来たらチャンスです。とにかく攻撃攻撃また攻撃です。乗り出してきているときにしか攻撃チャンスがありませんので、冷静かつ大胆に行きましょう。スタミナ切れに十分気を付けるのとやばくなったら、隠れてしっかり回復しましょう。

13.ついにアビス・レムナントとの戦いに終止符が打たれました。偉そうに言っていますが、彼に何度となく敗れてきたことか

アビス・レムナントを倒したら、すかさずナイフではぎ取りましょう。彼をはぎ取ったら結構なものが取れるはずです。

ドロップアイテムは、アビスの目・アビスの牙・アビスの肉・三頭官の杖です。アビスレムナントからしっかりはぎ取りましたか?そうすると池の中の硫酸がすぐに抜けます。池の硫酸を全部抜くと赤い本がありました。しっかり技能を学びましょう

覚えられる技能

爬虫類学:

うろこ革のヘルム:

うろこ革の胸当て:

うろこ革の小手:

うろこ革のタセット:

うろこ革のブーツ:

武器は、アビスソードを学ぶことができます

アビスソード:木の枝×5、鉄×20、厚皮革×10、アビスの目

アビスソードを苦労して作りましたが、正直なところカトラスの方が火力もあり、うろこ革の装備よりも重装で固めたほうが強いです。何か隠し効果でもあるのでしょうか?

兎にも角にも、アビスレムナントに見事勝利!!

トロフィー「穴の中をうろつくもの」を頂戴いたしました