コナンアウトキャスト:VSアビス・レムナント

この世界で生き抜くのに大切なこと、「生きること」「生活すること」「支配すること」だと説いてきたはずだが、「冒険すること」も重要であることを知ることになる。

中盤のボス、アビス・レムナントに何度戦いを挑んだことだろうか?何度となく戦いを挑んでは跳ね返されてきたが、今こそ決着をつけようではないか!!

現在の私の状態はレベル32

装備は

武器:カトラス(片手剣)

盾:鉄の円盾

頭:ヘルム(重装)

胴:肩鎧(重装)

手:小手(重装)

脚:タセット(重装)

足:足鎧(重装)

何度も負けてしまっているために、このレベルにしてはなかなか充実した装備となった

アビス・レムナントへの戦いの軌跡

1.アビス・レムナントはオアシスの西側「古代下水道」にいるので、そこを目指しましょう。オアシス周りなので、これだけの装備を用意すれば、正直怖いものなしだ

2.「古代下水道」の前に「こそどろの行き詰まり」という集落があります。そこには10人ぐらいの追放者が焚火をしております。一人残らずぶちのめしてあげたいところですが、3人まとめて襲い掛かってくる場合もあり、しかも弓矢で攻撃する奴もいます。落ち着いて対処しましょう

3.この集落には2つ箱がありますが、なかなか豪華なアイテムがあります。目玉商品は「鉄の矢・鋼・厚皮革」といったところでしょうか。わたしにとっての目玉商品は厚皮革です。オアシス周りで出てくる猛獣はせいぜい、ワニ・シェールパック・ハイエナぐらいでしょうか?となると厚皮革は取得できないのです。重装で固めるためには厚皮革が大量に必要なので、集落の箱にあるものをせっせと集めていたのです。

4.集落の追放者を全員ぶちのめすといいましたが、一人はこの場で殺さないでください。奴隷を捕まえるように「棍棒」で気絶させて「繊維の縄」で縛り付けて引きずりまわします。

5.「こそどろの行き詰まり」を超えて階段をのぼると、いよいよ「古代下水道」です。円形の台座に幽霊が何かのメッセージを発しておりますね。見た通り人を殺しております。さしずめいけにえが必要ってことでしょうか?じゃあそれにならって、引きずり回している人間を台座に置き、その場で殺してしまいましょう。それにしても、自分で書いていて酷いこと言ってますよね。間違えてもこんな殺され方は勘弁してほしいです。どうせ死ぬなら、戦って前のめりで死にたいものです

6.生贄を殺すと、台座が上がりそこから階段が現れます。せっかくなので奥に入ってみましょう。それにしても、どんな仕組みなのでしょうか?下水道の奥に入るのに台座の上に死体を置くってことですよね?道義的にも仕組的にもよくわかりません

7.下水道を下りてからすぐの石板を調べると、「下水道さらい」の技能を学びます。水中での呼吸が長くなる「呼吸薬」のスキルを学ぶことができます。ほかにもあるけど割愛します

8.どっから声が出ているのでしょう?「愛する人、こっちへ来て」と聞こえます。怖いですが奥に進みましょう

9.下水道を奥まで進むと高い壁のような場所があり、登ることができなくなっております。岩山を簡単に登っていたはずなのになぜここでは登れないのでしょう?まあそれはさておき、場違いな場所に円形の的が垂れ下がっております。弓矢で円形の的にぶつけてみましょう。するとどうでしょう、下水道の水嵩があがります。泳いで壁を乗り越えることができます。下水のくさい水でしょうが、きたねえといわずにとにかく先を行きましょう

10.がいこつがあらわれた!!それなりに強く、貴重なHPも削られます。武器や防具の耐久度も削られる割に、経験値もあまり入りません。さあどうするって私は逃げます。

大丈夫!!奴らは泳げません。相手にしないで逃げましょう。「逃げるは恥だが役に立つ」ってガッキーも言ってるだろ!!

11.下水を抜けて燭台のところまで行くと、例の円形の的があります。ただちょっと遠いかな?狭い通路を通って的のスイッチに矢をぶつければ、先に進めます。ポイントはしゃがまないと進めないところかな。そしていよいよアビス・レムナントです。

12.アビス・レムナントがついに現れました

こいつは硫酸の池で酸をはいてきます。そうそう間違えても硫酸の池に落ちないでくださいね。すぐにHP削られて死んでしまいます。蛇を大きくしたような気持ち悪い爬虫類を倒したいからって、近づきすぎないようにしましょう。

アビス・レムナントは基本的に口から酸を吐いてきますので、冷静に盾でブロックしましょう。そうすれば、ダメージは喰らいません。とにかく防御なのです。

アビスが一通り攻撃してきますが、防御しつつおちょくりながら前に出てみましょう。池に入ったあと乗り出して攻撃してきます。盾でブロックするとそのまま戻ってしまいますので、華麗にかわしましょう

池から乗り出して来たらチャンスです。とにかく攻撃攻撃また攻撃です。乗り出してきているときにしか攻撃チャンスがありませんので、冷静かつ大胆に行きましょう。スタミナ切れに十分気を付けるのとやばくなったら、隠れてしっかり回復しましょう。

13.ついにアビス・レムナントとの戦いに終止符が打たれました。偉そうに言っていますが、彼に何度となく敗れてきたことか

アビス・レムナントを倒したら、すかさずナイフではぎ取りましょう。彼をはぎ取ったら結構なものが取れるはずです。

ドロップアイテムは、アビスの目・アビスの牙・アビスの肉・三頭官の杖です。アビスレムナントからしっかりはぎ取りましたか?そうすると池の中の硫酸がすぐに抜けます。池の硫酸を全部抜くと赤い本がありました。しっかり技能を学びましょう

覚えられる技能

爬虫類学:

うろこ革のヘルム:

うろこ革の胸当て:

うろこ革の小手:

うろこ革のタセット:

うろこ革のブーツ:

武器は、アビスソードを学ぶことができます

アビスソード:木の枝×5、鉄×20、厚皮革×10、アビスの目

アビスソードを苦労して作りましたが、正直なところカトラスの方が火力もあり、うろこ革の装備よりも重装で固めたほうが強いです。何か隠し効果でもあるのでしょうか?

兎にも角にも、アビスレムナントに見事勝利!!

トロフィー「穴の中をうろつくもの」を頂戴いたしました

コナンアウトキャスト:オンラインプレイについて

私はコナンアウトキャストを専らソロプレイでやっており、マイペースでこの過酷な世界を生き抜いております

とはいえ、コナンアウトキャストはオンラインにも対応しておりますので、これをなかったことにするのはもったいない話です。簡単に見どころを紹介しましょう

オンラインマルチプレイは、まずプレイするサーバーを選ぶ必要があります。大きく分けて3種類あります。

 PvP(プレイヤーVSプレイヤー)

プレイヤー同士の戦いが解禁されているサーバー、対人戦が好きで、物品の奪い合いすら楽しめる人向きです。人の拠点を破壊できるのが魅力です。逆を言えばせっかく建てた拠点も破壊される恐れもあるのです。

 PvE Conflict(プレイヤーVSエネミー 紛争)

プレイヤー同士の戦いが解禁されているサーバー、プレイヤー同士の戦いは楽しみたいが、せっかく建てた拠点は壊されたくない人向けです。

 PvE(プレイヤーVSエネミー)

ダンジョンの攻略や、他のプレイヤーがいるという賑わいを味わうことができる人向け、プレイヤー同士の戦いはありません

次にやることはサーバーを選択します。

基本的には公式のサーバーでプレイするのでよいと思われますが、しいてデメリットをあげるとしたらあまりに混みあっていれば、サーバーに入れないこともあるということでしょうか?

また、個人サーバーの管理者となれば設定を変更することができます。私はそこには手を出していませんが、敵へのダメージのや採掘時の物量の変化させることができるのです。公認されたいわゆるチートってやつですね。

私は細かい設定を考えることが苦手なので、基本的にデフォルトで行っておりますが、これだけ自由度の高いこの世界ならチートも一つの技術であり、こだわりととらえております。

そもそも、コナンアウトキャストの楽しみ方っていうのは、大きく2つに別れると思われます。冒険しながら世界を征服すること、言ってみれば戦うことを目的とすること。もう一つは戦いはどうでもいいから自分の拠点にこだわること。マインクラフトなどと同じように自分の作品作りを目的とする楽しみ方ですね。

このゲームの特徴としてはモノづくりにこだわりたければ、トコトンこだわることができます。ただ、あくまでも戦いや支配というものがメインであるので、どうしてもプレイヤーの強さが前提にあり、ある程度強くなっていかないと技能を覚えることができないし、こだわりの拠点を作るには素材の物量が命になります。時にはレアな素材も必要になってきますが、レア素材の周りには敵も強くなっているので、プレイヤー自身が「強くなる」ことが前提なのです。

モノづくりが好きだがアクションは苦手な人はいるでしょう。コナンアウトキャストはマニアがこだわれば相当すごいものができます。けどアクションが苦手ってことでその才能が埋もれてしまうことも、往々にしてありえるのです。なのでチートも立派な技術としてとらえています。

思いっきり脱線してしまいましたね

さあ、気を取り直してそれぞれのサーバーについて、自分なりに考察いたしましょう

PvEは、まずプレイヤーに攻撃されないので安心してコナンアウトキャストの世界に没頭できます。ドラゴンクエスト10をはじめとしたオンラインゲームの醍醐味としては、仲間と一緒に強大な敵を協力しながら戦うことができることでしょう。アクションの苦手な人でも役割分担をしながら協力して戦うこともできるし、オンラインアップデートで一人では勝てないようなものすごく強い敵も協力して倒すことができれば、それはそれで喜ばしいことでしょう

コナンアウトキャストのオンラインの醍醐味は戦いよりも拠点づくりにあるといえます。拠点づくりはむしろオンラインの方がやりやすいかもわかりません。何しろ凝った拠点を作るにはかなりの量の素材が必要になります。レアアイテムならそれなりに強い敵に対抗できるようにならなくてはいけません。プレイヤーの腕もそうですし、レベルや装備も上げることが必要になります。

このSNS時代では、ゲームだってインスタ映えさせて大量の「いいね」が欲しいところです。コナンアウトキャストは本気出せばかなりフォトジェニックな拠点を作りだすことができます。といっても拠点づくりはかなり大変であり、組織で行動した方がより効率的です。本当にすごいものならスポンサーがついてくれてもいいと思います。インスタやツイッターでかなりの数の「いいね」が入ったら広告収入が入る仕組みとなるのでしょうか?そしたら、本気出してチームを作るのもありでしょう

例えば3人のチームで構成するとなれば、私が考える役割分担はこんなところでしょうか?

ビルダー:文字通り拠点を建てる人ですね。レベルが上がるごとに技能コストを振り分けていくことになるので、拠点づくりに特化したスキルを割り振ることになります

ファイター:拠点づくりにはレア素材が必要になってきます。レア素材を手に入れるには、遠くのフィールドに行き、強い敵を倒さないといけません。となるとプレイヤーを戦いに特化した形でスキルを振り分ける必要があります。

下請け工場長:花形は立派な城を建てることや強い敵と戦うことなのですが、とにかくやることが多すぎるのです。特に「中間素材」がポイントになるので、それを作るために「炉」や「大工加工台」といった生産設備が必要です。拠点で豪勢なお城を建てるなら、お城を建てるための生産設備工場の役割も必要なのです。何しろ中間素材を集めるのが最もめんどくさい作業ですから、いっそのこと中間素材を作るための工場長として生き抜くのもよいですよね。なので、下請け工場として必要なスキルを割り振ることになります。

ここまでやれば、インスタ映えのする立派な拠点を作ることができると思います。これでスポンサーがつけば文字通りゲームでお金を稼ぐことも夢じゃありません

いずれにしても、必要なところにスキルを割り振るにはプレイヤーのレベルをあげる必要があります。いくらアクションが苦手といってもある程度は戦えないとまずいですね。そんなところが決して平和ではない世界を生き抜くためのコンセプトというところでしょうか?

もう一方のPvPはどのようになるのでしょうか?

PvPは自分以外はすべて敵と思って覚悟を決めて生き抜くことになります。私はとてもその世界で生き抜くことはできないので、印象だけで話を進めます。

まず、戦いに敗れてしまったら持っている所持品はほとんど奪われてしまうと思って差し支えありません。NPCだったら仮に倒されたとしても死体はその位置に置かれている状態なので、もう一度取りに行けば新たに手に入ります(ノーマルモードの場合)しかし、相手はプレイヤーです。相手を倒したら当然所持品は強奪するでしょう。何しろプレイヤーに喧嘩を売る理由はそれがすべてだと思います。なので奪われて困るものは極力持ち歩かないようにしましょう。逆に貴重品をはぎ取るなら、レアアイテムを持ち帰る時に襲い掛かることになります。

そして、PvPでは拠点を破壊されることもあります。恐ろしいことにログアウトしている間に拠点を破壊されていることもあります。となると、インスタ映えできるような立派な拠点は作れませんが、敵からの攻撃を守るための城壁としての役割が重要になり、大量の奴隷を捕まえて外敵から守るという役割に変わってきます。

PvPでの遊び方の一つに「神の化身」という概念があります。これは神が敵の拠点を破壊してしまうことです。神が襲い掛かってきたらもうひとたまりもないでしょう。

神の化身を呼ぶには以下が必要です

1.まず、祭壇をレベル3までアップグレードさせます。私の信仰している「デルケト」でも、強化レンガ×400、信心の顕現×75、成型木材×240、鋼の補強材×50と成型素材をかなり集めないといけません。

2.奴隷としてレベル3の大僧正を捕まえる。この世界にそんな奴はなかなかいないらしいので、これが一番大変という声が聞こえます。情報を得ていないのでわかりませんが、奴隷を引きずっているプレイヤーを倒したら、奴隷を奪い取ることはできるのでしょうか?

3.レシピ「真の名」を覚える

4.「真の名」を使用すると神を召喚できます。これを使うと神を召喚することができ、他のプレイヤーの拠点を破壊することができます。引き換えに祭壇と奴隷が消滅します

5.「加護」は36時間バリアを張ることができ、他のプレイヤーの神にダメージを与えて拠点を守ります。こちらは祭壇も奴隷もなくなりません

6.「真の名」も「加護」も信心の顕現が500必要になります。デルケトでいえば、人間を500体倒す必要がでてきます。

こんな大変な思いをして神を呼び出し、人様の拠点を破壊することをするのでしょうか?

私の感覚では正気の沙汰とは思えませんが、神の化身が人様の拠点を破壊するシーンをぜひ見てみたいと思います。そう思っている方々もきっとたくさんいると思いますので、ユーチューバー様に破壊するまでのシーンを作ってもらえれば、再生回数もそれなりに増えると思われます。何しろ一度でいいから見てみたいし、やってみたいというニーズはあると思います。

2つのオンラインについてまとめてみたら、自分なりの面白い考察ができました。それぞれプレイスタイルが大きく異なり何を楽しみにしているかで変わってきます。それぞれ極めることができればどちらも相当面白く、このSNS時代に十分アピールできるのではないかと感じました

コナンアウトキャスト:死について考える

この世界を生き抜くのにどれだけの苦労を強いられたことか。もう数えきれないくらい死んでしまっていることでしょう。大げさではなく100回ぐらい死んでは生まれ変わっているのを何度となく繰り返しているのです。このゲームにおける死の概念が崩壊しており、大げさではなく死ぬことを有効活用している始末である。

もはや何度も死ぬことを前提にして、このゲームは成り立っているのではないかと考えられる。本当のところプレイヤーは何度死んでも構わないが、拠点だけは破壊されないことを願っていることでしょう。

へたくそな私が言うのもなんですが、コナンアウトキャストは死ぬことを前提にしてプレイを進めるのが良いのかもしれません。何度も死を繰り返しながら、前に進むのが現実的です。

死んでしまったらどうなるのか?

死んだあと3パターンの方法で復活いたします

砂漠:死んだあと「リスポーン」地点を砂漠を選びますと、スタート地点からやり直しになります。「拠点」を全く作っていなければ、スタート地点からやり直すことになるのですが、これを選ぶことはほとんどないといっても差し支えないでしょう。

寝具:万が一死んでしまった時にリスタートさせる地点を登録する役割があります。簡単なものであればそこら辺の草を使って布団を作ることになります。本当に簡単につくれてしまいますので、適当なポイントで布団を敷くことにより、リスタート地点を登録できます。後述のベットとの違いは、別の場所に布団を敷いた場合、以前作った布団は自動的に壊れてしまいます。要するにリスタート地点は1か所しか作ることができないのです。

ベット:寝具と同じようにリスタート地点を登録する役割ですが、大きな違いは世界に2つ以上作ることができます。ただし、リスタート地点として設定できるのは、最後に寝た場所(アクセスした場所)となります。拠点の作り方は人それぞれプレイスタイルによりますが、本拠地の他にサテライトを置いている場合には、それぞれにベットを置くのもよいと思います。

余談ですが、ベットもシングルベットやダブルベットなどいろいろなベッドがあります。機能は一緒なのでお好みに合わせて作ってみるとよいでしょう?何しろ異性の奴隷もその気になれば、何人でも作ることができるので、ダブルベッドを作る意味も出てくるでしょう

ここで難易度をおさらいしましょう

難易度は、野蛮(ハード)・没落(ノーマル)・文明(イージー)の3段階に分けられます

そのうち、野蛮と没落は死んだ場合、アイテムをすべて落としてしまうことになります。なので運悪く貴重品を持ち歩いていた場合は急いで回収する必要があります。死んだ場所はお手元のマップに墓標の形で表示されているので、そこを目指して急いで回収しましょう。

ちなみに死因も表示されます。死因は殺した相手で、NPCキャラクターだったり、ハイエナやトラ、ワニといった猛獣といったところです。もう一つは自分自身の要因で、砂嵐や毒で殺された場合や高いところから飛び降りて死んでしまうこと。(私はやったことはないけど)、飢えや渇きも死因の一つになります

この概念はオンラインにも言えますが、PvP(プレイヤーVSプレイヤー)では、プレイヤーがもし死んでしまった場合、他のプレイヤーがハイエナのようにアイテムをかっさらっていきます。たとえアイテムを奪わないにしても、所持品チェックは間違いなくやるでしょう。なので貴重品を持ち歩くことは絶対にやめましょう

私のようなへぼプレイヤーの場合

当然のごとく文明の中でこの世界を生き抜いております。文明の場合は、たとえ死んでしまったとしても所持品を失うことはありません。(私がへたくそなのは重々承知しておりますが)文明を使っているにもかかわらず、何度となく死んでしまっている始末です。(卑怯と呼ばれるかもわかりませんが、)文明の中では死ぬことこそが攻略の大きなポイントといえます。

寝具とベットをおさらいしましょう

ベットは世界中に何度も作れる特性があります。かつベッドはインテリアとしてもこだわりを持つべきものであるので、本拠地にベットを置くとともに、サテライトとして生産設備を置く工房として機能させておりますので、各地にベッドを置いています。

一方、寝具は世界に一つしか置くことができませんが、どこにでも簡単に置くことができます。

以上を踏まえての使用方法ですが、寝具はちょっと遠出するときに、こまめに寝具を置きながら先に進みます。もしくは、これから対決するボス戦に向けて近場に寝具を置いておくことになります。この世界のような「サバイバル・オープンワールド」ではなんとなく抵抗を示す方もいるかもわかりませんが、ドラクエやFFなどのRPGでは普通にやっていることです。

ベッドは生産設備のある拠点に置くのが効果的です。この世界を生き抜くには「採掘」というのもかなり重要です。文明では、いくら死んでも所持品はなくなりません。さらに採掘を目いっぱい行いたくても重くて動きが鈍くなりますので、移動して持って帰るというのは現実的ではありません。なので、目いっぱい採掘をしたら、がけから飛び降りて自殺するか、強大な敵と戦って前のめりになって死にましょう。そして「リスポーン」地点を選択すれば、拠点に戻って生まれ変わった気持ちで鉄でも鋼でも作ればよいのではないでしょうか?

逆に寝具を置いた場所が遠い場合はどうするのかというと、もうお察しの通りですよね。別の場所を探索しながら前のめりになって死ぬのもよし、もっと急ぐのであれば、その場で崖から飛び降りれば寝具にワープできます。

文明だったらこんなやり方でも十分に生きていくことができるのです。死って何なんでしょうね

コナンアウトキャスト:ネームド奴隷の場所

この世界は一人で戦っていても生き抜くことはできる。ただ、この世界を発展させ、支配していくにはどうしても人が必要である。それにしても悲しい世界であり「話し合い」で人を集めることはできないのだろうか?そりゃあ話し合いだけですべてが回るのであれば、そりゃあ平和であるし、ある意味では恐い世界になってしまうのかもしれない。

私の仮説(というか、ふと思ったことは)世界を生き抜くためは、暴力だけでも平和だけでもなく、「お金」というものがあってこそのこの世界なのかもしれない。サピエンス前史でも読んでみよう

でも、この世界で貨幣という価値はほとんど皆無に等しい(あるにはあるんだけど・・・・)自分の世界をより強力に生き抜くにはどうしても人が必要である。となると、暴力による支配しかないのである。

相変わらず前置きが長いですが、「奴隷」というのがこの世界を生き抜くための重要なポイントになるのです

奴隷にはそれぞれ職業というか役職があります。それぞれの職業を大きく2つ紹介しましょう。

戦士・弓手:いわゆる戦闘奴隷、一緒に戦ってもらうこともできるが、粛清に備えて拠点を守ってもらうのが使い方がポピュラーでしょう。戦士は剣や槍などで戦い、弓手はその名の通り弓で戦います

鎧職人・鍛冶職人・なめし職人など:いわゆる職業奴隷、生産設備にそれぞれの職業奴隷を配置することで、物を作る時間が短縮されるだとか素材の量を減らすことができる恩恵を受けることができます。武器・防具や設備にしても、大量かつレアな素材が必要な場面が多くなってきます。小さなことですがそういった積み重ねが重要になってくると思われます。

とはいえ奴隷制度の一番のポイントは、「上質な~」「完璧な~」という装備が作れることです。言ってみれば自分で作る武器よりも職人奴隷に作ってもらった武器の方の方がかなり性能が上がるのです。

例えば、長剣なら、ノーマル26、上質な長剣28、完璧な長剣30と攻撃力がこれだけ違います。武器貫通率も2パーセント違うのだから、この差はかなり大きいです。もっと言えば、技能のレベルも上がりレア素材も集まり、敵も強くなって強くなってきたら当然装備も新調することになります。その時に奴隷に作らせれば、「完璧な」装備ができるので、一気にパワーアップいたします。中盤から終盤に差し掛かる段階で自分で装備作っているのは、はっきり言って無駄なのです

あっ、ここは奴隷の話をする場ではありませんでしたね。他にもたくさんいますけど、このぐらいにしておきましょう

続いて奴隷にもランクがあります。襲い掛かるNPCには、職業が表示されてⅠ~Ⅲの表示があります。わかりやすいのは、単純に敵としての強さですよね。Ⅲになったらなかなか倒れません

奴隷にしてからは、レシピの追加や生産時間の短縮、必要素材の低減とⅠからⅢに上がるにつれて効果が上がるのです

 

 1000文字にわたる前置きがようやく終わります。

 

この世界にはたまに名前を付けたやつが襲い掛かってきます。「ネームド奴隷」と便宜的に呼んでしまっていますが、元はといえばNPCとして普通に襲い掛かってきます。さらにいえば、野営地だったり集落を作っているいわば中ボスなのです。ランクでいえばⅣに相当するのです。

ネームド奴隷というのは、全国いろんな場所にいます。とはいえ、不意に襲い掛かってくるわけではなく、マップに表示される場所にいることが多いです。さらに言えば、集落の名前がそのままネームド奴隷の名前になっていることがあります。

ここまでの存在だったら「ネームド奴隷」という呼び方はふさわしくないのかもしれません。立派に集落を守るボスなのです。

 そんな、NPCのカリスマといえる人間を奴隷にするまでをドキュメントとして追いかけていきましょう

私の生産拠点、いわゆる製造工場群はスタート地点からほど近いオアシスの南側においております。こと奴隷のリクルート活動においては最大のミスを犯しております。

それは、オアシスの南側に「苦難の輪」を作ってしまったことです。基本中の基本ですが、奴隷を引きずるのにオアシスを渡る必要があるのです。当然泳いで渡らなくてはいけないわけですが、その時にパッと手を放してしまうのです。そうすると引きずっていた奴隷は水の中に落ちて、結果として手放してしまうことになります。

腕の良い人がやる王道の対策としては、オアシスに橋を架けてしまうことで、奴隷を運ぶようになります。

しかし、凡人の私はそんなやり方はしません

邪道なのかもしれませんが、こんなやり方もあります。

注 あくまでもネームド奴隷を捕まえることだけを、目的としております。そのあとの効果については関知いたしません

まず、ターゲットは「タルマンの野営地」にいるタルマンです。彼の役職は「戦士」です。本当なら鎧職人とかの方が欲しかったけど、これには目をつぶります。

場所はオアシスを越えたばかりのところにあるので、手っ取り早く攻略したいと思っています。

その近辺に「苦難の輪」を建ててしまいます。

これで準備は整いました。それではタルマンを奴隷にしてやりたいと思います。タルマンの野営地近辺にはハイエナもいるし、野営地にはほかにもNPCはいるので、地味にめんどくさいです。とはいえ、アビスレムナントとの激闘などを経て、私のレベルも装備も上がっておりますので、名もなき人間は残らず片づけてしまいます。

いよいよ、タルマンとの一騎打ちです。

この時は、「殺害」するための武器は強化したのですが、「気絶」させるための道具はまったく強化していないのです。

最初の戦いでは、ノーマルの木製棍棒で挑みます。さすがにタルマンは硬い硬い、全然倒れる気配がないし、攻撃力もなかなかのものを持ち合わせるので、こっちも命がけです。危なくなってきたので、やむにやまれず殺してしまいました。

殺してしまうよりも屈服させることがこんなにも大変だと身をもって知ってしまうことになるのです。

第2戦を迎える前に、鉄の棍棒を作ることにします。

鉄の棍棒を作るには、

レベル30まで上げて、苦難の輪(中)のスキルを覚えます。

拷問具作業台を成型木材×9、鉄×10、ひも×2で作成し、生産工場のラインナップに加えます。それにしても、拷問するための道具を作る工場って怖いですね。

そこまで完成したら、鉄の棍棒を木の枝×5、鉄×4、皮革×10で作成します。そんなに難しくないと思います

さて、鉄の棍棒も手に入ったことなのでリベンジに挑み、どうにかタルマンを気絶させて奴隷化させることに成功いたしました。本当の意味で、「ネームド奴隷」の誕生の瞬間です

戦いの中で、私がお伝えできることはあんまりないでしょう

棍棒の装備を整えれば、基本的に周りの敵をすべて片づけることと、回復アイテムや防具をしっかり準備しておくこと、やばいと思ったら殺してしまうこと、あとは基本的なアクションのスキルを上げることにつきます。これは攻略法でも何でもありません

最後に、奴隷を抱えていたら当然重くなりますので動きが鈍いまま、拠点に戻らなくてはなりません。先ほどお伝えしましたネームド奴隷を作ることを前提とした場合の拠点選びがかなり重要になってきます。

レベルが高い状態なら、足腰にスキルを全振りすることで、重い荷物を背負っていても普通にアクション出来るので、それでも良いでしょう。ネームドを奴隷にするのならそれなりのレベルも必要なので現実的な方法でもあります。

これは、文明レベルでできる方法なのですが、凡人の私がとった方法はというとずばり

死ぬことです

死ねば勝手にベットのあるからリスポーンされるわけだし、所持品もなくなりません。それが一番手っ取り早いです。

邪道って言われるのはわかっていますが、知ったこっちゃありません。

ネームドキャラは、どの場所にもいます。この世界はかなり広いし、目的の役職を持つものは自分の都合の良い場所に必ずいるわけではありません。

最後に、ネームドを奴隷にするまでの流れをまとめましょう

※ 文明レベルのみでできることです。

1.ターゲットのいる場所近辺に「苦難の輪」を作る

2.ネームド奴隷を気絶させて、引きずる

3.改心させたら死んで、拠点に戻る

4.役職に就かせる

以上です

コナンアウトキャスト:レベル上げにまつわる話

この世界で生き抜くためにも、自分自身のレベルをあげなくてはいけません。

そんなレベルにまつわる話をしていきます

個人的にはPS4でプレイしているからには、一つでも多くのトロフィーを狙っていきたいところですが、そうはいっても楽しみ方人それぞれいろんな楽しみ方をしていただければと思います。

レベルにまつわるトロフィーは以下になります

レベル10:これぞ追放者

レベル20:これぞ拾い屋

レベル30:これぞ略奪者

レベル40:これぞ虐殺者(いまここ)

レベル50:これぞ戦士

レベル60:これぞ勇者(カンスト)

レベル上げることで6つトロフィーが手にはいります

そもそもレベルを上げるには経験値をためることになります。

じゃあ経験値ってどう貯めるの?

実は黙っていても経験値はたまるのです。低いレベルの話ですが、ログインしている状態でたまたま中座していた時にレベルがあがっていたということがあります。つまり、建築や素材集めをしているうちに経験値がたまっていくことになります。

まあ、「経験値」って言葉からすると良いことも悪いこともみんなひっくるめて、この世界を生き抜くことで経験はたまっていくのが当然です。ドラクエやFFの世界での経験値って「敵を倒す」ことでしか経験値がたまらないので、向こうの世界が間違えているとも言えます。

わかりやすいところでいえば敵を倒すことです。争いを好まず自分の城をとにかく大きくて豪華なものにしたいという目的の方もいると思います。しかし、レベルをあげなくては新しい技能を覚えられないので、闘うことも必要になります。スタート地点の弱い敵ばかりではレベルも上がってきませんので、積極的に敵を倒しましょう。

ただ、この世界では「はぐれメタル」のような奴はいません。という意味では、敵を倒すということはそこまで重要視されていないのかもしれません。敵を倒す目的って、動物だったら皮や肉などの素材を集めるのが目的で、人間だったら強いてあげれば、そいつが所持しているアイテムを奪い取ることかもしれません。人間は倒すよりも気絶させて奴隷を作る方が目的でしょうね。後は単純に「邪魔」だから倒すのでしょう。

この2つの方法では最初は良いけど、中盤を過ぎるとなかなかレベルがあがってきません。一番効率よい経験値のため方は、

追放者の旅路をこなすことです

いわゆるチュートリアルで最初は水をのむとか?寝床を作るとかの基本中の基本です。極論ガチャガチャやっているだけで、旅路をクリアでき、簡単にレベルがあがってしまうのです。

旅路は、10章構成でそれぞれ10本の計100本ありますので、とりあえず生き抜くために必要な技能を学んでいき、かつレベルも上がっていきます。

なんも目的意識のない人間もまずは旅路をひたすら追っていくだけでも、十分ゲームとして成立します。

 

2018年11月時点で私のレベルは40に達しました。

まだまだ先は長いのですが、ここまでの旅の軌跡を話してみたいと思います

レベル10まで

ゲームスタートから操作を覚えるまでで、旅路に沿って行動を繰り返しているうちに勝手にレベルがあがりました。それこそ、水をのむとか道具を作る。拠点を作る。寝るといった基本的な生活をしていくにすぎません。こうやってこの孤独な世界を追放者として生き抜くことができたわけです。元々は相当な悪事を働いて磔にされたのち砂漠に放り出された身、基本的な生活を取り戻すのも相当な経験になるでしょう

レベル20まで

旅路でいえば2章と3章を攻略しているところでしょう。さらに言えば拠点を大きくしたり、武器や防具といった装備を整えるための行動が中心になります。拠点を作るには、石や木材などが数多く必要となっていくので、ひたすら素材集めを繰り返すことになるため、拾い屋としての活動になってきます。

レベル30まで

ここから人によってプレイの目的が分かれてくることになります。この段階での私の行動もやっぱり旅路をこなしていくことになります。この時期ではまだまだオアシスの周りをうろうろしているに過ぎない状態す。

この時期に私の「工場」で鋼を作る事業を興しました。鋼を作るにも様々な工程が複雑に絡み合ってくるので、炉や鉄の大釜などの生産設備の充実が求められます。鋼を作る前に大量の鉄が必要になるため、量産体制を築き上げるために鉄のつるはしなども必要です。この時期は工場の建築のために奔走しておりました。

こうして、工場の設備の充実が中心となり、初めて鋼を作ることができたことに感動を覚えたものです。

レベル40

レベル30を超えたあたりから、5章の旅路で「アビス・レムナント」を倒す依頼が舞い込んできました。そいつを倒すとトロフィーも手に入ります。このあたりから本格的に「探索」やら「冒険」というものを意識するようになります。

アビス・レムナントを倒しに行くのには本当に苦労いたしました。ワニも含めて途中の敵にはさんざん苦労しており、何度死んでしまったのかわかりません。生産設備の充実ばかりを考えていましたが、このあたりで自分の装備の充実を考えることになります。武器・防具をそろえてから数多くのチャレンジの末、アビスを倒したのがハイライトです。あとは、オベリスクの探索やネームドNPCを奴隷にしたり、王シェールパックの首をとったりと建築から冒険にシフトしていくことになっていきました。

このあたりから、ロケーション巡りをしていくようになるんだけど、まだまだ近場を巡っている状態です。最初はすぐにボコボコにされていたハイエナもワンパンで倒せるぐらいになりました

ここから先は、もっと遠くまで旅をしていくことになるのか

つづく

コナンアウトキャスト:クリスタルというかガラスの使い道

この世界では鉄がとても重要で生命線となっている。なので、鉄鉱石を掘って掘って掘りまくるのが必然である。鉄鉱石を掘り続けているときに、時たま「クリスタル」が手に入る

実生活ではクリスタルが落ちていたら興奮するし、某ファイナルファンタジーでは、クリスタルが中心となっている

そんなクリスタルもどうやら大量に集めることができる場所があるらしい

序盤では、「悪魔の洞窟」にクリスタルが大量に集めることができる。何しろ洞窟の中にクリスタルが転がっているのでキラキラと光っているのである。そんな場所に短足のクリーチャーが数多く襲い掛かってくるから、うっとうしいったらありゃしない。

ちょっとしたことだけど、その洞窟で取れるクリスタルはつるはしなどを使わずに手で簡単にとることができるのです。

 大量にいただいた「クリスタル」はどう使うのでしょうか?

主な使い道は、炉にクリスタルを入れてガラスを生成します

クリスタルの説明のつもりが、ガラスの説明にすり替わるようで恐縮ですが、ガラスもまたこの世界を支配していくには生命線となっていくのです

行ってみればクリスタルを制する者は(コナンアウトキャストの)世界を制すのです。

ガラスを使ってできるものは、「ガラスのフラスコの鋳型」と供に炉に入れて「ガラスのフラスコ」ができます。出来上がったフラスコに水を入れると、水入りフラスコとなるのです

 

その水入りフラスコは、大きく以下4種に派生します

① 精製水:水入りフラスコをカマドにくべる

精製水の使い道は、お酒などの飲み物を作ることになります。

② 水玉:水入りフラスコとイーコールを「炎の大釜」に入れると出来上がります。水玉を使ってできるのは以下4つです

(1)ガス玉:水玉+ホコリキノコ×5を炎の大釜に入れる

これを、敵にぶつけると緑色のガスが出てくるので、これを吸ったら、息ができなくなりやがて死に至るでしょう

(2)油玉:水玉+タール×2を炎の大釜に入れる

この油玉をぶつければ、ベタベタして移動が困難となります。

(3)悪魔の火玉:水玉+爆発腺×2を炎の大釜にいれる

これは、いわゆる水爆弾で敵にぶつけてあげると効果てきめんです。

(4)呼吸薬:水玉+発行エッセンス×5を炎の大釜に入れる。さらに「古代下水道」で手に入る「下水道さらい」のスキルを必要とする

当たり前ですが、水に潜っていると呼吸が続かなくなります。水中での活動を行うのであれば、呼吸は大事ですよね。呼吸玉を使えば水中での呼吸が長くなるそうです。

旅路の5章に「ガラス玉の効果を組み合わせる」というお題があります。

これは、「ガス玉」「油玉」「悪魔の火玉」を同じ場所に組み合わせて投げつけることです。ガスと油が組み合わさると爆発してしまいます。悪魔の火玉と組み合わせるパターンでもそうなのです。玉を持ち替えるという行為がなかなかめんどくさくて、敵が襲い掛かってくる時にやると慌ててしまうかもわかりませんが、敵を一網打尽にするには、一緒に組み合わせてぶつけてあげるのが効果的です。

まあ、旅路をクリアしていくのであれば試しにそれぞれの玉をぶつけてみると、面白い化学反応が生まれます。

③ 濃色剤:水入りフラスコとタール

④ 薄色剤:水入りフラスコと骨

③と④は着色剤です。色は数種類あるので割愛いたしますが、ファッションにこだわるのであれば、着色剤を使って色にこだわってみるのもよいでしょう。

ガラスのフラスコをとっても、色を塗ること、武器を作ること、混とんとしたこの世界に酒場を作ることといった、重要な役割を担っているのです。

そんなガラスのフラスコも大元の素材は、「クリスタル」なのです。フラスコの説明をしまくっていましたが、「クリスタル」の重要者をご理解いただけるとありがたいです

続報が入りました

あれからレベルもあがり装備も整え、さらに遠くに足を延ばすことになりました。その後、クリスタルの使い道に重要な情報が入りましたので報告いたします

「名もなき街」という荒廃した街があってそこにがいこつだとかこうもりお化けがでてきます。そこをもう少し歩を進めると、「地図の部屋」のスキルを覚えることになります。

ここでは簡単に触れるだけにしておきますが、「地図の部屋」というのは、この世界のあるポイントまでワープすることができる装置というか部屋になります。これを作るために「クリスタル」が50個必要です。

クリスタルは「悪魔の洞窟」でかき集めれば、50個なんてあっという間ですよね。クリスタルというのは私が思っている以上に重要な素材だということがわかります

コナンアウトキャスト:マップにまつわる話

この世界はとてつもなく拾いので生き抜くためには、マップをこまめに見ながら冒険をしていくことになります。

レベル40になってそれなりに冒険も積んだはずだけど、この世界は自分が思っている以上に広いもので、自分が如何に井の中の蛙であったことを知ることになります。レベル40になるまでに、穴が開くほど眺めていたマップにまつわるアドバイスや経験を徒然なるままに話してみたいと思います。

レベルも40になったことだし、もう少し広い世界を巡っていきたいものです。ネームドNPCのいる集落や変わった施設を発見する度にマップに登録され、経験値もアップいたします。マップを漠然と眺めて空白となっているところを訪れることができれば、必ずと言っていいほど何か特殊なスポットがあるので、単純にスポットを巡り、マップをアイコンで埋めていく作業を繰り返すのも楽しいでしょう

冒険をこなしているうちによほど上手なプレイヤー出ない限り、死んでしまうことも当たり前のようにあると思われます。レベルや装備が伴わないまま遠くまで旅立ち、敵にやられてしまうと所持品を落としてしまいます。マップ上に墓標のようなマップマークが表示されるのでそこを目指してアイテムをとりに行く必要があります。その作業もめんどくさいと思われるので、必要以上に貴重品を持たないほうが良いかと思います。

また、遠くに旅をしていく時には寝袋のような簡単な寝床を持っていくもしくはその場で作ることになります。私の場合は遠くに行く場合は、途中途中でこまめに拠点を置きながら先に進めていきます。もしくは鉄鉱石や石炭などの素材があるところに寝床を置いてみたり、倒すべきモンスターの近くに拠点を置くことになります。その時に拠点を表すマップマークが表示されます。

マップの難易度については基本的にスタート地点から遠くに行けば行くほど難しくなってくると思われます。雪山や火山などになったら敵も強くなっていることでしょうけど、その分レア素材もたくさん存在します。トロフィーも結局のところ強いボスを倒すことで手に入るのが、ほとんどなのでトロコン目的ならどんどん旅に行くことになると思います。

それにしてもレベル40になるのに井の中の蛙っぷりがすごくて、マップも寂しいものになってます。こんな状態では語ることが薄っぺらくて本当に困ってしまっています。旅路もロケーションにまつわるお題もそこそこ用意されております。その場所をピンポイントで巡るには攻略サイトなしでは難しいです。ドラクエなどのRPGと違って、コナンアウトキャストは基本的に周りを見れば敵だらけの世界なのです。よくよく考えるとこれはものすごく恐ろしいことですよ。なにしろ次の目的地の場所はノーヒントになってしまうんです。次にやることは「旅路」が示すけど、場所に関する情報は何にもないのです。

だからってそれが完璧に悪いことなのかっていうとそんなことはありません。元々空白の地図を自分で埋めていく楽しさもあり、いつの間にか目的地が発見されたというのも、またよさなのかもしれず、攻略サイトなど外部の情報なしでやっていくのであれば、本当の意味で冒険をしたことになるのです。でもこれは本当に大変ですよね。

一つの例として、「古代下水道」のアビスレムナントを倒しに行くのをノーヒントだったらどうなるんだろう。オアシスの西側にあるのですが、その場所を誰が教えてくれるのでしょうか?

旅路もアビスレムナントを倒せと指示されるけど、場所の情報はなんもないし、道行く人はほとんどが襲い掛かってくるばかりで親切な人は誰もいません。奴隷にすることによって仕事をさせることはできるけど、その奴隷だって目的地を教えてくれません。その状態でどうやってたどり着くのだろう。マップを片手に適当に歩き回って目的地を探せってことなのかな?方向もわからないとすげー大変だよな。

コナンアウトキャストってゲームの中で得られる情報以外は何も使わないでくださいだとするとどうなっちゃうんだろう。

結局、攻略サイトを見ながら進めている私のやる冒険は、邪道なのだろうか?

コナンアウトキャスト:オベリスクとは?

この孤独な世界を生き抜くには、私が思っているよりも広い世界である。この広い広い世界にも関わらず孤独に歩いているだけで大丈夫なのでしょうか?

マップをざっくり眺めるだけでも、砂漠・オアシス・雪山・火山・廃墟といった思った以上にバラエティーに富んだ世界である。当然遠くに行くにつれて襲い掛かってくる敵や猛獣も強くなってきているのだ。

そんな世界に徒歩のみで支配できるのだろうか?

ところで、この世界に10本あるという「オベリスク」という石碑について何か知っているか?

あのアビスレムナントとの激闘の舞台、「古代下水道」の真上におどろおどろしい石碑があり、なんだかよくわからないまま「オベリスクに同調する」ことができたようだ。同時におどろおどろしい雰囲気とともに、軽度の堕落をしているようである。

堕落というと病気というか何なんでしょう?

俗にいうやる気が出ないってことなのだろうか?

そしたら私はしょっちゅう堕落していることになるだろう

私の日常はどうでもよいんだ。コナンアウトキャストの孤独の世界ではどういうことになっているんだ?

それは、体力とスタミナの最大値が減ってしまっています。一本同調するだけでも蝕まれているので、さらに同調させたらもっと体力とスタミナの最大値が奪われてしまいます。しかも、恐ろしいことに、一回死んで生まれ変わっても堕落状態は治らないのです。

じゃあどうやってやる気を取り戻すのか?

この世界の人間は敵ばかりで私を見ればすぐに襲い掛かってきます。その無礼な奴らの中で「演者」を奴隷化して、踊ってもらうことで堕落が治ります。言い換えればやる気が出ます。よく考えると、気絶させて縄で引きずってから奴隷にして、無理やり芸をさせるってすごい話ですよね。その演者っていうのは普通に女もいますので、捉え方によっては結構ヤバいことになるんじゃないでしょうか?

 

ここまで読んで一つの疑問が浮かんでくると思います

オベリスクに同調することってデメリットだらけなのに、なんでそんなことをするのか?じゃあ近づかなければいいじゃん

そうですよね。ここからが本題ですよね

この世界を移動するに常に徒歩ではなく、ワープする手段はちゃんとあるのです。ドラクエでいう「ルーラ」のようなものがあるのです。オベリスクというのはその重要なスポットなのです。

オベリスクは、この世界に10本あるといわれております。

すべてめぐり倒せているわけではありませんが、以下10か所にあるそうです。

① 記録保管庫

② 死の丘から西へ行ったところ

③ グラエル砦の東

④ 雪山(スラン遺跡の前)

⑤ 雪原地帯(氷の寺院の南)

⑥ 火山(懺悔者の道のすぐ東)

⑦ ジャングル(川の上流)

⑧ ジャングル(ダゴンの目)

⑨ 中央砂漠地帯

⑩ 古代下水道の真上

以上10か所にワープすることができるのです。

ワープするためには「ファストトラベル」という概念があります。ドラクエでいう「ルーラ」のことです。

これができるようになるのは大変困難ではありますが、「ルーラ」ができると相当便利になるので、必ず作り上げます

「名もなき街」に「記録保管庫」という場所があります。ここにもオベリスクがありますので嫌だけど同調することにします。

その先に進むことで「地図の部屋」の技能のレシピを手に入れます。

さあ、こっからが大変ですよ

地図の部屋:堕落の石×200、鉄の補強材×75、錬金基薬×75、クリスタル×50

鉄の補強材とクリスタルはわかりますが、あとの2つは何だ?

堕落の石:石×2、イーコール×1、デーモンの血×1

錬金基薬:砂金×1、砂銀×2、イーコール×1

となっております。

トータルすると結構な数のデーモンの血や砂金、砂銀を集めないといけないようですね。

これは、相当大変だと思われますが、「ルーラ」を手に入れるためです。

頑張りましょう!!