コナンアウトキャスト・粛清に気をつけろ!!

コナンアウトキャストは、基本的に「生き延びる」ことが目的である。この世界は見渡す限り敵ばかりのなんとも世知辛い世の中である。生き抜くためには、基本的に衣食住はすべて自分自身が行う必要があるが、何しろ一人で生き抜くのはかなり大変だ。

そのため、奴隷を使っていろいろやらせなければならない。コミュニケーションや貨幣がなければ、無理やり奴隷にして、いろいろやらせないといけないのである。この世界では奴隷は必要悪といったところか

しかし、ただでさえ生き抜くことが困難なこの世界、いくら敵とはいえ、殺したり奴隷にしたりを繰り返していたら、いずれバチが当たることでしょう

ということで、この世界には「粛清」という概念があります。それはそれは恐ろしいことに、せっかく苦労して建てた建造物が破壊され、これまで手なずけてきた奴隷も殺されてしまいます。

敵となる人間にしても、ハイエナのようなクリーチャーにしてもとにかく大群で襲い掛かってきます。本当に恐ろしいし、何しろせっかく苦労してつくった建物が破壊されるのです。クラフトゲームの苦手な私ではもう心がポキポキと折れてしまいます。

まず、粛清メーターから説明しましょう

粛清メーターとは、所持品のある画面からキャラクターの下にあるメーターのことです。そのメーターは襲い掛かってくる人間やクリーチャーを殺していると、粛清メーターがだんだんとたまっていきます。75パーセント以上たまると発生条件を満たすことになり、100パーセントになるとオーバーフローしてしまいます。

粛清の発生

粛清イベントが発生するときは、「○○の大群が発生中」のような予告が表示され、デフォルトで10分後に拠点に敵キャラが襲い掛かってきます。何度も繰り返しますが、建物は破壊され、せっかくの奴隷も殺されてしまいます。襲い掛かってくる敵を倒しても、第2の陣、第3の陣と襲い掛かってくることになり、それが30分続くことになります。

30分ですよ

現実の世界でも、ゲームの世界でも30分は長すぎるのではないでしょうか?敵を倒しても倒しても襲い掛かってくるのです。これではせっかく頑張って作った建物も無残に破壊されてしまうのです。そして、身も心もボロボロになってしまいます。

とはいえ、オフラインでやっている間は、ゲームをやめれば粛清は止まります。しかし、メーターが減るわけではないので、また粛清イベントが始まります。しいて言うなら、予告から10分の準備期間があるので、あまり強くないところに移動すれば、幾分マシになるのでしょう

問題はオンラインです。オンラインの場合はログインしていなくても粛清イベントは始まってしまうのです。(私は経験していませんが)知らない間に、建物が壊されてしまうということなのでしょうか?そんなことになったら立ち直れないでしょうね

粛清イベントのレベル

先ほど、粛清イベントで「強くないところに移動する」とお伝えいたしましたが、場所によって強さが変わるようです。

レベル1~2:マップの南側にある川周辺

レベル3~4:マップ中央の砂漠、ジャングル

レベル5~6:北部の雪原、火山周辺

といった感じです。理論上では粛清イベントが発生しそうになったら、川周辺に行って弱いやつを相手にすればいいということでしょうか?そうやって粛清の被害を最小限にしていくのですね。

それにしても、粛清は書けば書くほど、恐怖を感じますね。何度も言うが間違いなく心が折れてしまいそうで、ほんとにデメリットばかりの困ったイベントです。

しいてメリットをあげるとするならば、「旅路」で「粛清を生き残る」の項目をクリアするには、最低でも一度は発生させる必要があるのです。「旅路」の完全クリアをするには必須の項目となります。

コナンアウトキャストは自由なゲームです。「旅路」はレベルアップには効果的なのですが、必ずしも達成させなくてはいけない物ではなく、ひたすら自分の思い思いの建物をコツコツと建築するのも一つの遊び方です。そうなると粛清は迷惑以外の何物でもありませんね

粛清が起きないようにするには

ゲームモードを「文明」にすることでしょうね。「文明」というのはいわゆるイージーモードというやつで、まず粛清のイベントは発生しません。コナンアウトキャストは自分のお気に入りの建物を建築するのも醍醐味の一つです。ただでさえ過酷なサバイバルでやることもたくさんあるこの世界、のんびりと建築に励むのであれば、迷うことなく「文明」を選ぶのが良いでしょう。

イージーモードを選ぶことは恥でも何でもありません。このように楽しみ方がたくさんあるゲームであれば、何物にも邪魔されずじっくり建築を楽しみたいなら「文明」を選びましょう

逆に、この厳しいサバイバルを生き抜きたいのであれば、「没落」「野蛮」でも選んでください。何度もお伝えするように粛清は本当に厳しいです。心してください

コナンアウトキャスト:サバイバルであっても信仰は大事だよ

 キャラメイクで一番大事なのは信仰だよ

コナンアウトキャストで一番最初にやること、それはキャラメイクです。ゲームも進化してくるとキャラメイクもどんどんと細かくできるようになっていきます。マニアになってくると最初のキャラメイクで自分自身や有名人に極限まで近づけたり、ものすごい個性的なキャラを作りこむこともできます。

まあ、僕のようなおおざっぱな人間には8パターンもあればいいんだけど、こだわる方は本当にこだわるんですね。

でも、どんなに顔や体形、さらには性別によって何かが変わるわけではありません。だからこそ本気でこだわれるのですね。

でも、信仰だけは違うのです。慎重に選ばないと後々のストーリーに影響を及ぼすのです。説明書に書いてある限りでは、祭壇とアバターがそれぞれ違うのです。具体的には順を追って見ていきましょう

 この世界の信仰は以下の6つです(説明書参照)

・ミトラ:誠実や名誉、信頼といった摂理に重きを置き、真実と純潔を体現する。

特性:回復・光 神の化身:青銅の像

・ヨグ:敵の人肉を食べることで力と生命力を得ると信じられている

特性:肉の処理、食人 神の化身:職種のある化け物

・セト:太古の蛇とも呼ばれる神で、ミトラの宿敵である

特性:毒、解毒 神の化身:巨大な蛇

・イミル:戦争と吹雪の神

特性:氷、寒冷 神の化身:氷神の巨人

・デルケト:繁栄と絶命という二面性を持つ女神

特性:繁栄、絶命 神の化身:双頭の女神

・クロム:人間が生まれる時に、勇気と敵を殺す意思を与えてくれる神。己の力で生きるのを好むため、恩恵も何もない

特性:なし 神の化身:なし

私はデルケトを選びましたが、後々のプレイに何が有利であるとか、どんなプレイをするのかを考えて選んだわけではない、6つの神の特性というかプロフィールをみて好きなのを選んだに過ぎない。野望や繁栄という言葉にひかれてせっかく選んだデルケトを中心にどのように影響するのかを追っていきます。

他の説明は展開によって触れてみることにいたします。

デルケトの信仰者として最初の仕事です

まずは、偶像崇拝のできる象徴的なものを作ろう。ということで「デルケトの快楽の場」を作成いたします。

石材360、木材100、ひも20で作成できます。

石像を作ることで、「旅路」の「神を信奉する」をクリア

トロフィー「石棺の中の神」も達成できます。

つづいて、4章の旅路で「神の何かを作る」ことになります

最も簡単なのは、「デルケトのキス」というナイフのようなものを作ることです。鉄10と木の枝5で完成です

デルケト快楽の場でできるアイテムは?

デルケト快楽の場でできるアイテムで重宝されるのは、「自由へのエリクサー」です。何しろ生命力とスタミナが回復されるのです。生命力ならステーキや焼き魚でも回復しますが、スタミナが回復するのはなかなか貴重です。

スタミナはかなり重要なのですよ

例えば高いところに登っているときにスタミナがなくなってしまったら自由落下してしまい、そのまま死んでしまいます。

戦っている最中にもスタミナが切れてしまうことは、よくあることで逃げることも攻撃することもままならないのです。休めば回復するけど、ちょっとへばるだけで大惨事を招きます。

「自由へのエリクサー」はスタミナ回復ができるという点でなかなかの優れものです

その「自由へのエリクサー」を作るには、虫10匹と「満たせぬ想いの小片」で作れます

ん? 「満たせぬ想いの小片」?

聞きなれないアイテムですね

これを手に入れるには、先ほどの「デルケトのキス」というナイフの出番となります。

追放者が襲い掛かってきて倒した後は、ナイフか何かで剥ぎ取りをすると思います。ナイフの代わりに「デルケトのキス」を使ってみましょう。「満たせぬ想いの小片」が手に入ります。

これでめでたく、「自由へのエリクサー」が手に入ります

 デルケトの快楽堂を作ろう

洗脳されてしまったら問題だけど、自分の信じる神に対してはもう少しグレードを上げてもよかろう

というわけで「デルケトの快楽堂」を作ってみましょう

信仰心の篤さもさることながら、信仰にまつわる装備が「デルケトの快楽堂」からじゃないとできないのです。

けど、「デルケトの快楽堂」という施設を建てるのは、なかなかハードルが高いのです。

材料は「レンガ」250個、「成型木材」250本、「鉄の補強材」250個、「信心の顕現」30個である

なかなか大変ですね

これらをそろえるには、以下が必要です

炉:レンガの作成、鉄鉱石から鉄の作成

大工作業台:木材を成型木材にする

鍛治作業台:鉄の補強材をつくる

この3つは、他にも使い道がたくさんありますし、避けては通れない作業台なので、積極的に作ってみましょう

むしろ、どんな目的でこの世界を生き抜くにしても、これらは作らざるを得ないでしょう

で「信心の顕現」なる聞きなれない言葉がまた出てきましたね

これは、「自由へのエリクサー」を作る時の副産物として、作成されます。

なかなか、ハードルが高いけどこれだけ、神を祀るのです。このぐらい立派なものにしてやりたいものです。

デルケトの快楽堂が無事にできたら、以下のデルケトの装備が作成できます

・デルケトの侍者の冠

・デルケトの侍者のローブ

・デルケトの侍者の手袋

・デルケトの侍者のスカート

・デルケトの侍者のサンダル

私はまだまだ志半ばでデルケトの快楽堂の建設にいそしんでいる最中です。無事に完成したら、これらの装備を作ることが可能です。この時には女の主人公か女の奴隷がいることをお勧めします。中々高いハードルではありますが、それに見合うだけの装備であるとだけは予告いたします。

コナンアウトキャスト:まずは建物をつくろう

コナンアウトキャストの大きな目的は「この世界を生き延びること」「この世界の支配者になること」「存在を誇示するための建物をたてること」である。

スタート直後でも砂嵐が激しく舞っております。保護を受けない限りはやはりダメージを受けてやがて死んでしまいます。ささやかでもよいので、まずは自分の家というべき建物を用意していくべきでしょう。

建物に必要なのは「土台」「壁」「天井」または「屋根」「扉の囲い」「扉」必要になります。小さな建物とはいえ、とにかく石と木材はかなりの量を使うことになります。いの一番に「石の斧」と「石のつるはし」を作成する必要があります。

コナンアウトキャストの楽しみの一つは建物を作ることかもしれません。冒険そっちのけでとにかく大きくて立派な建物を建築することもれっきとした楽しみ方ですね。

とはいえ、どこに自慢のお城を建てるのかも重要になってきます。どんなプレイスタイルでもやはり「鉄鉱石」と「石炭」がとにかく重要になるのです。

建物を建てることばかりに執念を燃やしたとしても、なんだかんだで鉄が必要になります。鉄が必要ということは、おのずと鉄鉱石も必要になってきます。

「鉄」の必要性については、あえて説明しなくても身に染みてわかると思います。その前に、「石炭」がなぜ重要かを説明いたします。

どんな建物でも、屋根や天井で囲ってしまえば、本当に真っ暗になってしまい、いちいち即席たいまつを持って活動をすることになります。それでは不便ですよね。やっぱり灯りは大切なのです。灯りを確保するためにとにかく多くの松明が必要になります。できれば壁に取り付けることのできる「台付き松明」があるとなおよいのです。

「台付き松明」を作るには、「松明持ち」のスキルをまず手に入れます。これで長たいまつは作れます

「台付きたいまつ」や「枠付きたいまつ」は「職人作業台」を作る必要があります。

「職人作業台」があれば、たいまつだけではなく、テーブルやいすなどのたくさんの家具が作れるようになります。コナンアウトキャストのすごいところは、内装にもこだわることができるのですね。食器や木の器など生活雑貨もかなり充実しております。

他にも作業台はいっぱいありますし、必須になってくる作業台もありますので、それなりの大きさの建物が良いのかもしれません。大きい建物を作るにはおのずと土台や壁などが必要になり、大量の石も必要になってきます。

ここで、スキルの話をいたします。

建築をするにはとにかく大量の石や木材を必要とします。下手をすると、石や木材をひたすら取りに行くのに何時間もかけることもあると思います。建物を建てることを重点を置くのならば、「スキル」を「足腰」に重点を置くのも手かもしれません。

足腰が強くなれば持ち運べる量も増えますし、「荷物が重すぎる」になったら移動スピードが極端に落ち、そもそも走れなくなります。一方で足腰が最大になれば、荷物が重すぎる時でも通常通りのスピードで移動できます。

とはいえ、スキルを強化することで「生き延びること」や「闘うこと」を目的とすることもできますので、プランを計画を立てながらスキル割を行いましょう

と言いたいところですが、なかなか難しいですよね。

でも安心してください

後々「黄ハスの薬」が活躍することになります。これでスキルを振りなおすことができますので、積極的にスキル割を行っていけばいいのです。極端な話、建築の時、戦いのとき、冒険のときと用途に合わせて強化していけばいいのではないでしょうか

繰り返しお伝えしているように、建築物を作るには「石」と「鉄」が生命線になります。石はともかく鉄鉱石を効率的に集めるには、より効率のよい「つるはし」が欲しくなってきます。

試しに「鉄のつるはし」を作ってみましょう。

「鉄のつるはし」は「鍛治作業台」が必要です。これがあれば他にも鉄の剣など武器の強化もできますので、こちらも早めに作るようにしましょう

「鍛治作業台」はレンガ50個に鉄100個となかなか大変です。これだけで鉄がいかに必要であるかが、わかると思います。

拠点選びは、鉄鉱石と石炭のとれる場所をお勧めするのは、こんなところからも言えるのです。大量の石や鉄鉱石を必要とするので足腰の強化も重要です。

レンガと鉄を作るには「炉」が必要です。炉を作るにも大量の石が必要ですし、ここまでで作業台も結構出てきました。やっぱり広い建物が必要になってきますね。

ここまで準備を整えた結果「鉄のつるはし」ができました。

するとどうでしょう

一回の採掘で石や鉄鉱石が5個取れます。面白いようにとれますので、建物を強化するには鉄のつるはしがお勧めです。

土台の部分や道具の部分で話が終わってしまいましたが、それだけ基礎が大切なのです。でも基礎を整えれば、やれることはいっぱい増えるのです。軍事施設にしてもよいし、自分の趣味に走るのでもよいのです。技能や作業台を集めれば無限の可能性があるのです。

1パーセントのひらめきと99パーセントの努力で、素敵な建物を建てることができます。

 

 頑張りましょう

 

コナンアウトキャスト:お勧めの拠点は

コナンアウトキャストの目的は大きく、「生き延びること」「建築すること」「支配すること」の3つです

砂漠に放り出されてすぐでは、文字通り何もありません。黙っていてもすぐに腹も減りのどが渇いて死んでしまいます。当たり前ですが、この世界でも普通に夜が来るのです。

最序盤では、マップの南側にオアシスがあります。飢えと渇きで死んでしまいますので、オアシス付近に簡単な拠点を置き水をいつでも飲めるようにしましょう。

最初の拠点は、ささやかな小屋で十分かもしれません。床・壁・天井・扉、これらをすべて満たすことができればとりあえず拠点として成立します。

砂漠は何もありませんでしたが、オアシス近辺に行けば、ワニやクリーチャー、そして追放者として襲い掛かってきます。さらに、砂嵐も発生するのです。平和な日本人には砂嵐って想像できないでしょう。砂嵐を喰らってしまうと死んでしまうのですよ。

なので、身を守る拠点が必要なのです。あとは寝床を用意します。私のようにへたくそな人は寝床は重要なのです。レベルも装備も低いうちはすぐに死んでしまいます。死んでしまった後のリスボーン(やり直し)地点として、重要な役割があります。

さらに生き延びるには当然食べなくてはいけませんよね。追放者やクリーチャーやら動物やらを狩ることで肉が手に入ります。けど最初は生肉なのです。焚火をつかって肉をおいしくいただく必要があります。最初は小さくてもよいから衣食住を満たせる拠点が必要ですね。

なので、最初の拠点として小さくてもよいので、オアシス付近に拠点を作りましょう。

これだけで、「旅路」の「家を作る」はクリアできます。

自慢にもならないと思いますが、ちょっとした建物を作って寝るだけで、「真紅の城壁」と「眠れるものよ目覚めよ」のトロフィーが手に入ります

生き延びるためとはいえ、ぬくぬくと同じ位置にいたのでは「支配」や「建築」には程遠いでしょう。この世界を生き抜くにはやっぱり敵が多すぎる。武器も防具も強化していく必要があります。さらにいえば、この世界の醍醐味の一つは「立派な建造物」を建築することです。

いずれにしてもこの世界で大きく生き抜くには、とにかく鉄が必要になります。強力な装備を作るにも、順を追っていろいろな生産設備が必要になります。どんな設備が必要なのかは割愛いたしますが、設備を作るのにはとにかく鉄が大量に必要になります

次なるステップとして鉄鉱石のある所に拠点を置くことをお勧めいたします

わかりにくいですが、この世界のマップを表示します。赤で囲ったあたりに鉄鉱石が採掘されるところです。

一つはオアシスの向こう側で鉄鉱石が採れる場所があります。この位置はオアシスがあるので、水場にも困らず襲い掛かってくる敵もそこまで強敵ではありません。序盤の鉄鉱石集めにはもってこいでしょう

言い忘れておりました。鉄を作るにはたくさんの鉄鉱石が必要になります。鉄があれば、序盤の武器や防具を強化できます。

もう一つは2つの川が交差しているあたりをお勧めいたします。鉄鉱石が取れるのはもちろんのこと、この辺りは石炭の産地でもあるのです。当たり前ですが、川もありますので飲み水には困りません。一つ難点があるとするならばこのあたりの敵は少々お強くなっているのです。

石炭の役割は灯りをともすための材料になります。建物を普通に建てたら真っ暗になってしまうのです。松明を持っていればとりあえずの生活はできますが、アイテム枠の貴重な一枠を使ってしまうことになります。一国一城の主なら建物ぐらい自由に移動したいものですよね。そのために灯りは必須なのです。さらに建物が大きくなればその分だけ灯りも必要になります。そりゃあ現実世界でも当たり前のことですね。というわけで、石炭も重要なのです。

他にも貴重な鉱物のとれる場所はたくさんあると思います。自身の成長とともにいろんなところを探索してみましょう

一つの場所を大きくすることも大切ですが、この世界を支配することも大きな目的の一つです。

ここからは、私のやり方なので参考までにどうぞ

鉄鉱石目当てに作っている拠点はそれなりの大きさになっていると思われます。序盤から中盤にかけてのでは、結構な作業台の数になることでしょう。拠点も手狭になってくる頃でしょう。この本拠地は少しずつ拡大していくことになります。その本拠地には「ベッド」を置いておくことにします。

同時に遠くまで旅をする必要もあります。遠くに行けば行くほど敵も強くなってきます。その時のために簡素でもよいから「寝具」を持っていくことをお勧めいたします。いわゆるセーブポイント代わりですね。

(邪道と思われるかもわかりませんが)行けるところまで行って大人しく死ぬことです。文明というイージーモードであれば、手に入れた道具を落とすことはありません。途中のセーブポイントに戻って再チャレンジするのもよし、自分の建物に戻って強化するのもよし、「建築」と「支配」の両立を目指していけばよい

「没落」モードではアイテムを落としてしまうこともあります。それでも先に進むことを考えればセーブポイントとしての機能もありです。

この世界を生き抜くには、拠点選びは重要ですね

 

コナンアウトキャスト:ペットを飼うということ

コナンアウトキャストで、無料のオンラインアップデートがありました。バージョン1.04でなんとペットシステムが導入されたのである。

コナンアウトキャストという周りを見れば敵ばかりのこの世界、動物もたくさんいるのだけど、彼らはみな襲い掛かってくる敵であり、生きていくためには彼らの肉を食べて生き抜き、皮は外敵から守るべき防具となる。さらに言えば首をとり剥製として、壁に飾るコレクションとなる。

要するにこの過酷な世界では動物イコール外敵であり、素材でしかないのだ。

そんな過酷なこの世界も大型アップデートにより、危険な動物たちもペットとして育てることができるのだ

私もこの世界を孤独に生きていくのは、かなりつらいものがありますので、ぜひともペットを育てていきたいと思います。

レベル13になっていれば、奴隷商人⇒見習い飼育者のスキルを手に入れるとペットを飼うことができます。

ペットを飼うには住処となる「動物小屋」が必要です。

動物小屋は、石225個・木材300個・ひも15本を集めて作ることになります。素材の数はなかなか多いと思いますが、中間素材がない分だけ、労することなく作成できるでしょう。

めでたく動物小屋が完成しました。思った以上に大きいですねえ、これは犬小屋とは程遠く動物園の檻ですよね。私のこつこつと大きくさせた製作所の近くに動物園を開園するように建てることになります。

動物園の檻も出来あがったことだし、実際にペットを飼ってみましょう。

私は、「名もなき街」を目指しつつ、鉄鉱石の採掘にいそし院でいる時に、シマハイエナがひっきりなしに襲い掛かってきます。その時レベル32まで上がっているので、武器は「カトラス」を装備しております。なので、シマハイエナは簡単に退治できる状態です。鉄鉱石集めをしながらハイエナ退治をしているさなか、ちょっと小ぶりなシマハイエナがいるではないか!!

大人になるとクソめんどくさい野獣ですが、やっぱり赤ちゃんはかわいいですね。カーソル合わせて□ボタンで持って帰っちゃいます。本当にものを拾うかのように手に入れることができちゃうのです。シマハイエナの赤ちゃんは、重さが50ぐらいあるので、急に移動が遅くなってしまいますので、持ち物を調整する必要があるかもわかりません。

足腰が強ければ別ですが、採掘とペット集めは両立しにくいかもわかりませんね。

こうして、シマハイエナを飼うことができましたので、実際に育ててみたいと思います。

シマハイエナを大人になるまで育てるには、生肉が必要です。端肉でも構いませんが、いずれにしても生肉の状態で餌を与えてください。人間は生肉を食べたら食中毒になってしまうけど、動物はペットフードとして生肉が必要なのです。大人になるまでは時間がかかりますが、ペットを育てるのは時間がかかるものなのです。根気よく育てましょう。そうそう、ペットを育てるには生肉を与え続ける必要があります。餌がなくなったら当然ですが、死んでしまいます。

こうして、根気よくペットフードを与えたのちに、立派なシマハイエナとなりました。育て方によっては特殊なペットが生育されることもあります。普段は憎たらしいシマハイエナも育ててみるとなかなかかわいいものです。大人になっても餌を与えなければやがて死んでしまい消えてしまいます。また、餌を与えているうちにしっかり糞もいたします。その糞の使い道って何なのでしょうね。機会があれば検証いたします。

せっかくだからもう一種類ペットを育ててみましょう

今度はおそらく一番簡単に育てることができると思われる「シェールパック」を育てます。シェールパックはスタート開始からオアシスに行ったところに普通に生息しております。子供もたくさんいますので、簡単に持って帰ることができます。でも、シェールパックって本当にグロテスクで、かわいくないんですよね。子供でも全然かわいくないのです。

ちなみにシェールパックって亀のことなんだけど、ちっちゃいミドリガメはかわいいけど、両生類って大きくなるとホントにグロテスクで嫌ですねえ

シェールパックは草食動物なので、たくさんの草をペットフードにすればよいです。

この世界には、たくさんの動物ががおります。

ワニやトラ、サイにオオカミなど生息しておりますが、これらもペットとして飼うことができるのです。

基本的に肉食動物は生肉を、草食動物は草をあげれば、成長いたします。ペットの種類が何種類あるのか検証してみたいと思います。また、特殊なペットもいるらしいので根気よくたくさんペットを飼うことで、動物園として楽しむこともできるのです。

コナンアウトキャストの世界で井戸を掘る

砂漠の中で一人真っ裸で放り出されてもうすぐ一カ月となる。オアシスの近くに工房を建てたので、その場での水は何とか困らずには住んでいるが、ボチボチ遠征に出て全国展開と行きたいところである。しかしながら、川のない地域では渇きへの対策をとらなくてはならないだろう。そういえばリアルな4大文明も大きな川があることから発展につながったことも頷けるわけです。

とにかく、川のない地域で拠点を作り活動をしていくのであれば、井戸を掘って水を確保していかなければならない。

まずはレベル25になって、「井戸」の技能を身につけなくてはならない。そもそも井戸の掘り方もわからなければしょうがないしね。

井戸の掘り方を身につけたところで、いよいよ井戸を掘ります

井戸を作るには、レンガ×60、成型木材×60、タール300、鉄の補強材42が必要です。

どうでしょう結構な数の中間素材が必要となりますね。

この厳しい世界で水を自由に手に入れるためとはいえ、なかなか大変です。私もこれらを集めるのにそれなりの時間を要することになってしまいました。

おさらいの意味で、それぞれの中間素材を見てみましょう。

レンガ:石10個と木材を炉に入れてレンガを作ります。岩はそこら中にあるので、とにかく削り続けて大量の石を手に入れることです。

成型木材:木材を10本集めて大工作業台で作成いたします。そこら中に木がありますので、割と簡単に集まりました。

鉄の補強材:これがそこそこ厄介かもわかりません。まずは鉄を集めることから始まります。この世界では何かっていうと鉄が必要になりますので、鉄の補強材を42個も持ってかれるのはちと痛いかもしれませんね。鍛治作業台を作ってから鉄2つで鉄の補強材ができます。

タール:タールの作成方法は、一番簡単な方法のみ紹介します。皮なめし台で獣革などをなめせば、副産物としてタールが生成されます。

以上の作業は井戸だけではなく他いろいろある工程の基本となります。この世界を生き抜くには嫌でもこの作業を行うことになるので、スキルを身につけておいて損はないでしょう。

そして、基本となる素材も大量に必要になってきます。「斧」「つるはし」「皮はぎナイフ」もグレードアップすることをお勧めします。

こうして、我が製作所にも井戸ができました。井戸に水が汲みあがったところで、一杯水を飲めば当たり前だが、喉を潤すことができます。川やオアシスのない地域でも水不足に困ることは、ないでしょう。

井戸で水を飲むことができれば、「旅路」6章「井戸の水をのむ」をクリアして、経験値を稼ぐことにつながります

注 バグ情報です。

せっかく井戸を掘ったけど、水が出ないとか水がたまらないという話もちらほら聞こえてきます。

私の拠点は割とスタート地点からほど近いオアシスにあるためそこで井戸を作りました。心なしかなんか濁っているようですが、無事に水もたまり、水をのむこともできて、6章もクリアすることができました。

しかし、電源を切って現実にもどり、新たに再開すると、

なんと、井戸が枯れてしまっているではないか!!

これでは水が飲むことができない。井戸を作るのは中間素材ばっかりで大変だったんだぞ。

現実でも、井戸水を掘るのは大変なんだけど、これはあんまりではないか!!

井戸の水がたまらないというのは、死活問題であり、これからの文明の発展の妨げになるといっても過言ではありません。

オンラインモードでよく聞く話では、井戸を掘った直後は、水をのむことができるようです。しかし、ログアウトしてからもう一度立ち上げると井戸の水が枯渇してしまうようです。

さらには、水袋に水をためることができないという話も伺っております。これができないとこの世界をどう生き抜くのかや、どこに自分の城を建てるのかに大きく影響するでしょう。結局のところオアシスや川にほど近いところが自分の拠点となるので、おのずと水のある場所が文明の発達する場所となるのですね。

コナンアウトキャスト 鋼を作ろうぜ!!

前置きが長くなるので、最初に結論からお伝えいたします。

鋼を作るには

鉄と鋼炎剤を炉に

に突っ込めばよいのです。

※もっと詳しくかつ早く知りたい方は①~⑦までを見てください

 

砂漠に一人真っ裸で放り出されてから1週間、一つの鋼を生み出すまでに様々なドラマがありました。

砂漠に放り出されてから、水を飲み、石や木材を手に入れる、食事をする、衣服を作るなど、砂漠を生き抜くすべを学びながらレベルを15まであげました。

小さいながらも自分の工房も建てることができ、そこで住み込みで働いております。夢は大きく自分の城を建てたいです。

「旅路」にそって進めているうちにレベル15になり、鋼を作ることを使命とし、鋼作成まで一直線で進めることにしました

石や木材、繊維は当然のごとくかなりの量を必要とします。最序盤から当たり前のように「石斧」と「石のつるはし」を作りましたが、この辺りは割愛いたします

繰り返しますが、鋼を作るには、鉄と鋼炎剤を炉に入れる必要があります。

まずは鉄を作りましょう

鉄を作るには、鉄鉱石と木材を炉に入れます。

① 炉はレベル10になってから、技能の「生存」⇒「生存者」⇒「鍛冶屋」⇒「炉」で技能スキルを学べます。

何も知らない私は、片っ端から技能を覚えていたので、気が付いた時には技能ポイントが0になってしまい覚えることができませんでした。こういう時はレベル上げをして、スキルポイントを手に入れましょう。技能スキルは数多くありますので、より計画的に行きたいところですね。

こうしてレベル16になって技能ポイントを無事に手に入れてから、落ち着いて「炉」のスキルを手に入れました。

いよいよ住み込みで働いている工房に炉が入ります。

② 炉は石を540個集めれば、炉を作ることができます。なかなか立派な炉ですので、540個も使うのも納得です。石はその辺の岩をつるはしでひたすら削って削って削りまくるのです。たまにご褒美として「鉄鉱石」も手に入ることがあります。

③ いよいよ、鉄が誕生いたします。鉄鉱石×2個と木材で炉に入れれば、お待ちかねの鉄ができました。鉄を作ることも「旅路」に含まれております。かなり経験値が入りますので、積極的に使いましょう。

鉄はめでたく手に入りましたが、もう一つの「鋼炎剤」がなかなか大変です。

鋼炎剤はタール2つと硫黄を炎の大釜に入れて作りますが、これもなかなかの苦難の道のりです。

それじゃ、追いかけてみましょう

タールの作り方は、私が知っている限り2種類あります。

(1)石炭を「圧搾機」を使ってタールを作ります。

でも、砂漠に放り出されてすぐの序盤ではこのやり方はお勧めしません。

まず、「石炭」はスタート地点のそばでは全く取れないし、何しろ「圧搾機」のスキルはレベル28まで成長させないといけません。そこまではさすがに待ってられません。

なので、こちらをお勧めします。

(2)皮をなめした副産物としてタールを手にいれる

なめし職人は、レベル10で覚えます。皮をなめすことは後々必要になるスキルなので、覚えていて損はないでしょう

③ 皮なめし台は、石240個、木材160本、ひも20本、樹皮38枚でつくれます。相変わらず数が多いのですが、工房を作るのは大変なのです。そのぐらいは頑張りましょう

④ 皮なめし台を使って、クリーチャーやら襲い掛かってくる部族からはぎ取った「獣皮」をなめします。その副産物として「タール」が生成されます。

⑤ 次は硫黄ですが、ちょっと遠出をする必要があります。

オアシスを超えて「処刑人の洞窟」の中に群生しているので、そこからとるのです。

※私の場合は、部族を倒したらたまたま硫黄を持っている奴がいたのでそのまま拝借いたしました。参考にならず申し訳ありません。もう少し調査を進めます

こうして、硫黄とタールを手に入れました。それではさっそく鋼炎剤を作ってみましょう。

そのためには「炎の大釜」が必要ですね。レベル15になったら「生存」⇒「石道具職人」⇒「炎の大釜」を学びます。

そのころにはいつの間にやらレベル20になりましたので、トロフィー「拾い屋」を頂戴いたしました

⑥ 炎の大釜は、鉄を50個、ひも20本でつくれます。

ほら、さっき学んだ鉄が出てきましたね。さっそく50本作ってみましょう。

えっ「鉄鉱石」そんなにないよって

それなら、「処刑人の洞窟」の近くに行きましょう

見慣れた岩とは違うものがあります。削って削って削りまくると面白いように鉄鉱石が取れます。がんばって鉄を50個作っちゃいましょう

⑦ 頑張った甲斐もあり炎の大釜ができました。それじゃ、炎の大釜にタール2つと硫黄と木材を入れます。こうして、鋼炎剤が出来上がりました。

これで、鉄と鋼炎剤ができましたね

⑧ いよいよお待ちかね「鋼」をつくります。

炉に鉄を5個、鋼炎剤を1つに木材を入れて「鋼」が見事に出来上がりました。

鋼は今後の武器や防具、そのほかいろいろとお世話になることも多いでしょう。

以上のように、作っていけばよいのですが、硫黄か鉄鉱石のとれる場所に工房を置いて量産体制を作っていくようにすればよいです。私も工房の道具が増えてやや手狭になりましたので、大きな工房を移転させます。

 

まとめ

必要なスキル・機械

・炉/炉

・なめし職人/皮なめし台

・炎の大釜/炎の大釜

必要なもの(石、木材、ひもなどは割愛します)

・鉄

・鋼炎剤

・硫黄

・タール

・鉄鉱石