コナンアウトキャスト:死について考える

この世界を生き抜くのにどれだけの苦労を強いられたことか。もう数えきれないくらい死んでしまっていることでしょう。大げさではなく100回ぐらい死んでは生まれ変わっているのを何度となく繰り返しているのです。このゲームにおける死の概念が崩壊しており、大げさではなく死ぬことを有効活用している始末である。

もはや何度も死ぬことを前提にして、このゲームは成り立っているのではないかと考えられる。本当のところプレイヤーは何度死んでも構わないが、拠点だけは破壊されないことを願っていることでしょう。

へたくそな私が言うのもなんですが、コナンアウトキャストは死ぬことを前提にしてプレイを進めるのが良いのかもしれません。何度も死を繰り返しながら、前に進むのが現実的です。

死んでしまったらどうなるのか?

死んだあと3パターンの方法で復活いたします

砂漠:死んだあと「リスポーン」地点を砂漠を選びますと、スタート地点からやり直しになります。「拠点」を全く作っていなければ、スタート地点からやり直すことになるのですが、これを選ぶことはほとんどないといっても差し支えないでしょう。

寝具:万が一死んでしまった時にリスタートさせる地点を登録する役割があります。簡単なものであればそこら辺の草を使って布団を作ることになります。本当に簡単につくれてしまいますので、適当なポイントで布団を敷くことにより、リスタート地点を登録できます。後述のベットとの違いは、別の場所に布団を敷いた場合、以前作った布団は自動的に壊れてしまいます。要するにリスタート地点は1か所しか作ることができないのです。

ベット:寝具と同じようにリスタート地点を登録する役割ですが、大きな違いは世界に2つ以上作ることができます。ただし、リスタート地点として設定できるのは、最後に寝た場所(アクセスした場所)となります。拠点の作り方は人それぞれプレイスタイルによりますが、本拠地の他にサテライトを置いている場合には、それぞれにベットを置くのもよいと思います。

余談ですが、ベットもシングルベットやダブルベットなどいろいろなベッドがあります。機能は一緒なのでお好みに合わせて作ってみるとよいでしょう?何しろ異性の奴隷もその気になれば、何人でも作ることができるので、ダブルベッドを作る意味も出てくるでしょう

ここで難易度をおさらいしましょう

難易度は、野蛮(ハード)・没落(ノーマル)・文明(イージー)の3段階に分けられます

そのうち、野蛮と没落は死んだ場合、アイテムをすべて落としてしまうことになります。なので運悪く貴重品を持ち歩いていた場合は急いで回収する必要があります。死んだ場所はお手元のマップに墓標の形で表示されているので、そこを目指して急いで回収しましょう。

ちなみに死因も表示されます。死因は殺した相手で、NPCキャラクターだったり、ハイエナやトラ、ワニといった猛獣といったところです。もう一つは自分自身の要因で、砂嵐や毒で殺された場合や高いところから飛び降りて死んでしまうこと。(私はやったことはないけど)、飢えや渇きも死因の一つになります

この概念はオンラインにも言えますが、PvP(プレイヤーVSプレイヤー)では、プレイヤーがもし死んでしまった場合、他のプレイヤーがハイエナのようにアイテムをかっさらっていきます。たとえアイテムを奪わないにしても、所持品チェックは間違いなくやるでしょう。なので貴重品を持ち歩くことは絶対にやめましょう

私のようなへぼプレイヤーの場合

当然のごとく文明の中でこの世界を生き抜いております。文明の場合は、たとえ死んでしまったとしても所持品を失うことはありません。(私がへたくそなのは重々承知しておりますが)文明を使っているにもかかわらず、何度となく死んでしまっている始末です。(卑怯と呼ばれるかもわかりませんが、)文明の中では死ぬことこそが攻略の大きなポイントといえます。

寝具とベットをおさらいしましょう

ベットは世界中に何度も作れる特性があります。かつベッドはインテリアとしてもこだわりを持つべきものであるので、本拠地にベットを置くとともに、サテライトとして生産設備を置く工房として機能させておりますので、各地にベッドを置いています。

一方、寝具は世界に一つしか置くことができませんが、どこにでも簡単に置くことができます。

以上を踏まえての使用方法ですが、寝具はちょっと遠出するときに、こまめに寝具を置きながら先に進みます。もしくは、これから対決するボス戦に向けて近場に寝具を置いておくことになります。この世界のような「サバイバル・オープンワールド」ではなんとなく抵抗を示す方もいるかもわかりませんが、ドラクエやFFなどのRPGでは普通にやっていることです。

ベッドは生産設備のある拠点に置くのが効果的です。この世界を生き抜くには「採掘」というのもかなり重要です。文明では、いくら死んでも所持品はなくなりません。さらに採掘を目いっぱい行いたくても重くて動きが鈍くなりますので、移動して持って帰るというのは現実的ではありません。なので、目いっぱい採掘をしたら、がけから飛び降りて自殺するか、強大な敵と戦って前のめりになって死にましょう。そして「リスポーン」地点を選択すれば、拠点に戻って生まれ変わった気持ちで鉄でも鋼でも作ればよいのではないでしょうか?

逆に寝具を置いた場所が遠い場合はどうするのかというと、もうお察しの通りですよね。別の場所を探索しながら前のめりになって死ぬのもよし、もっと急ぐのであれば、その場で崖から飛び降りれば寝具にワープできます。

文明だったらこんなやり方でも十分に生きていくことができるのです。死って何なんでしょうね

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